2020年3月26日木曜日

「新生活応援 C-RS / A2-r キャッシュバックキャンペーン」実施のお知らせ

日に日に暖かくなり、ソメイヨシノも例年より早く見頃を迎えました。4月から新生活が始まる方、今からGWの計画を立てている方も多いと思います。本格的な春の到来に向けて、COLNAGOより人気モデルC-RS 105 / A2-r 105 を対象としたキャッシュバックキャンペーンをご案内いたします。スポーツバイクに興味のある方、買い替えや2台目を検討している方、ぜひこのお得な機会をご活用ください。



【新生活応援 C-RS / A2-r キャッシュバックキャンペーン

実施期間:
 2020年3月27日(金)~4月20日(月)
実施内容:
 期間中、店頭にて対象モデルをご成約のお客様に、その場で対象モデルに応じた金額をキャッシュバックいたします。
対象モデル:
 C-RS 105、A2-r 105
 *いずれも対象は2020年モデルのみとなります。
キャッシュバック内容:
 C-RS 105:3万円のキャッシュバック
 A2-r 105:1万5千円のキャッシュバック
その他:
 *本キャンペーンは予告なく内容を変更または終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 *他のキャンペーンとの併用はできません。
 *A2-r TIAGRAは対象外となります。


C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブの形状であり、剛性を高める為あえて角断面化させている。タイヤクリアランスは標準装備が25C幅で最大28C幅のタイヤが装着可能な設計。空気特性を高めるヘッド周辺部から繋がるワイヤールーティングをインターナル化。その中でも最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。コルナゴのモノづくりで妥協できない事、それはあえてモールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたジオメトリー。なかでも、加速時にその数値が反映されやすいチェーンステー長などが挙げられる。サイズごとに異なるホイールベースはダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為に最も適したサイズを算出している。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれ、数ミリ単位の設計にこだわっている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S
Color:RJNV / RJBR / RJWH

RJBR(マットブラック/レッド)

A2-r 105 Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはシマノ105シリーズ。A1-rから継承された、「コルナゴらしさ」はA2-rにも受け継がれている。特筆すべき仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークが標準装備となり、カーボンコラムの恩恵は振動吸収性能と軽量化を実現した。カラーバリエーションは2 カラー展開となりいずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S
Color:A2NS / A2MB

A2NS(マットネイビー)


*当キャンペーンの詳細については、最寄りのコルナゴ正規取扱店舗へお問い合わせください。
 Link → COLNAGO ディーラーリスト

2020年3月18日水曜日

C-RS 歴代モデルのカラーバリエーションご紹介


2016年7月に発売が開始され、今年で4年目を迎えるロングセラーモデル「C-RS」の歴代カラーバリエーションをご紹介します。 

メインコンポーネントをシマノ105仕様とシマノULTEGRA仕様とし、105仕様ではアンダー30万円というミドルグレード帯のプライスとなっています。※2019モデルから105仕様のみの展開。

フレームはカーボンモノコック構造で、前方からの空気を整流させるアワーグラス形状のヘッドチューブに対し、上部を角断面とすることで剛性を高めたダインチューブ。ワイヤーをフル内装するなど、レーシング性能に求められるスペックを余すところなく注ぎ込んでいます。各メーカーで乱立している圧入式BBの中でもシマノが提唱するスタンダードなBB86規格の為、メンテナンス性に不安は全くありません。シートポストは前方投影面積を減らす効果のある細身の27.2㎜サイズ。路面からの振動を吸収する効果ももたせ、汎用品が豊富にラインアップされておりお好みのモデルに交換が可能となっています。


【C-RS 2017】 
・発売時期;2016年7月~2017年6月
・グレード;C-RS ULTEGRA,C-RS105

<CRIT>
<CRBB>
<CRRW>
【C-RS 2018】
・発売時期;2017年7月~2018年6月
・グレード;C-RS ULTEGRA,C-RS105
・その他;日本別注カラー

<CRJK>
<CRJB>
<CRJW>
【C-RS 2019】
・発売時期;2018年7月~2019年6月
・グレード;C-RS105

<RJWH>

<RJBW>
<RJRD>
【C-RS 2020】
・発売時期;2019年7月~
・グレード;C-RS105
・その他;日本別注カラー(RJNV,RJBR)

<RJNV>
<RJBR>
<RJWH>

2020年2月14日金曜日

歴史と自然の雄大さを肌で感じながら 〜最新モデル『V3』で巡る、和歌山・奈良110kmライド〜

寒さが本格的なものとなってきた2月初旬。
肌を刺すような厳しい寒さの中、和歌山県の橋本駅から仙人風呂まで、全工程約110kmのコースを走ってきました。



橋本駅を出発し、『世界遺産 高野山』へ
使用した車体は2020年ニューモデル『V3 Disc ULTEGRA Di2』
今回のライドはアップダウンの多い峠道。軽量モデルの魅力を十分に味わうことが出来るだろう。また、DISCブレーキと電動変速Di2のメリットを最大限に活かせることを期待して橋本駅を出発。
橋本駅はJRと南海電鉄があり、JR和歌山駅や南海難波駅から乗り換えなしで行くことができるので、輪行でのサイクリングにもおすすめの場所。

西に向かい、その後『紀ノ川フルーツライン』を南下していきます。 スタートから約12km、『かじかドライブイン』に到着。 この先はさらにアップダウンが多い道となるので、少し休憩をとり、再出発。


レトロな雰囲気が漂う『かじかドライブイン』。和歌山ならではのみかんや干し柿などが売られている。
その名にちなみ、かじかカエルの大きなオブジェ(?)が出迎えてくれる。


次の目的地は『極楽橋駅』。
スタート地点の橋本駅との標高差は443m。ここからは本格的な登り坂が増えてきます。
急勾配の箇所もあり、多少ハードではあるが楽しくライドすることができる。
想像よりもスイスイ登ることができ、早速、軽量モデルの恩恵を受けることに。

約10km走り、『極楽橋駅』に到着。
駅の北側には駅名の由来となった極楽橋があります。この辺は標高が高いこともあり、うっすらと雪が積もっています。
地元の方曰く、今年は暖冬の影響で雪があまり降っていなかったとのこと。この日は前日に降った雪がうっすらと残っていた。


極楽橋は不動坂という高野山への参道へ通じている。高野山への入り口は7つあるとされ、不動坂はそのうちの1つ。女人禁制の時代、女性は『女人堂』というところまでしか入ることができなかった。かつては7つの街道全てにあったが、現存しているのは不動坂にある1つのみ。

さらに山道を登って行き、世界遺産高野山に到着。高野山真言宗の総本山金剛峯寺を筆頭に、100以上の寺院がある、日本でも類を見ない町。近年は宿坊に宿泊することが外国人観光客に非常に人気があります。
高野山は平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地。「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられている。(高野山真言宗総本山金剛峯寺公式サイトより)



雪が残る山道を走り『谷瀬の吊り橋』へ
次なる目的地『谷瀬の吊り橋』に向け出発。標高が高くなり、前日の雪が少し残っているので慎重に進みます。ここで奈良県に突入します。
制動性の高いDISCブレーキなので、雪道でも比較的安心して走ることができる。また、リムブレーキの場合、リムに雪が付着し、固まってしまうとブレーキが効かなくなってしまうこともあるので、雪道を走る際はDISCブレーキがおすすめ。

途中、これまでの疲れが吹き飛ぶような、とても綺麗な景色が出迎えてくれました。前日に雪が降ってくれたおかげで見ることができた景色です。自然の壮大さに感動を覚えます。


高野山から約35km。日本一の生活用吊り橋『谷瀬の吊り橋』に到着しました。
竣工1954年 全長297.7m 川面からの高さ54m。住民の方々にとっては生活に欠かせない吊り橋。観光客が二輪車で渡ることは禁止されている。



最終目的地、日本一大きな露天風呂『仙人風呂』へ
ここまで来ると、半分を越え、残りは約50km。
一気に最終目的地、川湯温泉の『仙人風呂』へと向かいます。ここからはあまり登りがなく、快調に進み、無事到着。

日本一広いと言われている露天風呂。毎年11月~2月の期間限定でオープン。夜になれば満点の星空を眺めながら入浴することができる。

今回、走行したコースはこちら。

[出発地点の橋本駅までのアクセス]
和歌山方面から:和歌山駅〜橋本駅 JR和歌山線にて約1時間10分
大阪方面から:南海難波駅〜橋本駅 南海高野線にて約50分



今回のライドを終えて
暖冬の影響があるとはいえ冬季通行規制がかかるほど極寒エリア走行に際し、一抹の不安を感じていました。高野山へ至る国道の道幅は広くなく、カーブの多い典型的な山道。やっとの思いで金剛峯寺に到着したときは、安堵と共に凛とした風景に時が止まったかのような錯覚を覚えました。谷瀬の吊り橋に抜けるまでの県道では積雪が5cmほどありしかも気温は氷点下5度。トラクションをかけ慎重にペダリングをしながらも途中の景色を楽しむ余裕があったのは、まさにDISCブレーキの恩恵によるものでしょう。今回あえて過酷なルート選択をしたからこそ得られたV3の軽快なライドフィール。これ以上ないほど堪能したライドとなりました。


今回使用した車体はこちら。

V3 Disc ULTEGRA Di2 Link → スペック等詳細
V3-RSと同型のモールドを採用したピュアレーシングモデル。V3-RSからは幾分カーボンの積層を若干変更し(数値非公表)ピュアレーシングモデルにカテゴライズされつつも、幅広いライダーの要求に応じる角の取れたマイルドな走りを実現。随所にC64やV3-RSをインスピレーションしており、Dシェイプのシートピラー、ペインティングデザインなど。コンポーネントは信頼のシマノ系油圧式ディスクブレーキを搭載。汎用性、更にメンテナンス性に優れたコンポーネントは長く愛用頂くための最適な選択である。最大タイヤ幅を28Cと設計しており、レースのみならず、グランフォンドなどの仕様も前提としている。アルミロードからのステップアップに、ミドルグレードカーボンバイク(リムブレーキ)からのステップアップに最適なモデルとしてお勧めしたい。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: MKRD/MKWH


2020年2月13日木曜日

『プリマベーラ2020キャンペーン』実施のお知らせ

今年は比較的暖冬傾向にあり、春の到来も例年よりも早いと言われています。そこで、COLNAGOでは来る春に向けて『プリマベーラ2020キャンペーン』を実施します。期間内に対象モデルをお買い上げいただいた方に、ノベルティを差し上げます。春のサイクリングシーズンに向け、是非この機会に対象製品をお買い求めください。



【プリマベーラ2020キャンペーン】
実施期間:
 2020年2月15日(土)〜3月22日(日)
キャンペーン内容:
 期間中、店頭にて対象モデルをご成約のお客様に以下の製品のうちいずれかをプレゼント
 1) SHIMANO DURA-ACE PD-R9100 ペダル 1セット(24,520円)
 2) LOOK KEO ブレード カーボンセラミック ペダル 1セット(25,000円)
 3) LEZYNE MEGA XL GPS サイクルコンピューター(24,000円)
 4) LEZYNE MEGA C GPS サイクルコンピューター(24,000円)
 *上記ノベルティーの金額はいずれも税抜定価

対象モデル:
 C-RS 105(2020年モデル)


プレゼントはこちら。

1)SHIMANO DURA-ACE PD-R9100 ペダル

2)LOOK KEOブレード カーボンセラミック ペダル

3)LEZYNE MEGA XL GPS サイクルコンピューター

4)LEZYNE MEGA C GPS サイクルコンピューター


対象モデルはこちら。

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブの形状であり、剛性を高める為あえて角断面化させている。タイヤクリアランスは標準装備が25C幅で最大28C幅のタイヤが装着可能な設計。空気特性を高めるヘッド周辺部から繋がるワイヤールーティングをインターナル化。その中でも最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。コルナゴのモノづくりで妥協できない事、それはあえてモールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたジオメトリー。なかでも、加速時にその数値が反映されやすいチェーンステー長などが挙げられる。サイズごとに異なるホイールベースはダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為に最も適したサイズを算出している。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれ、数ミリ単位の設計にこだわっている。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S
Color: RJNV/RJBR/RJWH


RJNV(マットネイビー)

当キャンペーンの詳細については、最寄りのコルナゴ正規代理店へお問い合わせください。
*Link → コルナゴ正規代理店リスト

2020年2月4日火曜日

イベント出展のお知らせ(サイクルエクスポ2020 in OITA)

2020年2月15日(土)〜2020年2月16日(日)に大分県で開催される『サイクルエクスポ2020 in OITA』に出展しますのでお知らせします。


大分県でCOLNAGO 2020年モデルをじっくりとお試しいただける数少ないチャンスです。
トップモデルのC64 DISC.や最新モデルV3-RS DISC.をはじめとするCOLNAGOの渾身の力作の数々を乗り比べて下さい。
皆様、是非COLNAGOブース(FUJIブースでの出展となります。)にお立ち寄り下さい。

【サイクルエクスポ2020 in OITA】Link→『サイクルエクスポ2020 in OITA』イベントページ
開催日時:2020年2月15日(土)10:00〜17:00
     2020年2月16日(日)10:00〜16:00
開催場所:大分市『祝祭の広場』
住所:大分県大分市府内町1丁目1番地1号


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64 Disc Link → スペック等詳細
Cの称号を纏ったフラッグシップモデルC64は、モノコックフレーム全盛の今日において、頑なにラグフレーム製法という伝統を継承している。今や大量生産が当たり前になった現在のモノづくりにおいて一見無駄のように見えるが、多くのイタリア職人たちによるクラフトマンシップをフレームに宿すことこそMADE IN ITALYたる所以である。スターシェイプといわれる星形のパイプをパマペイント社の艶やかに彩るペイントで無機質なフレームに「造形美」加え、他社と一線を画す圧倒的な存在感を誇示。現代のレーシングシーンで対等に勝ち負けを繰り広げるパフォーマンスの高さはこれまでの戦歴が証明しており、前作のC60からマッシブなディティールへと様変わりしながらもと200gシェイプした。かつて、いつかはコルナゴと言われていた時代の「手に入れたい夢の1台」は今も変わらず。だが、至高のモデルは万人受けするために作られたものではなく、数々の難関をクリアしてきた勝者に相応しいものとしてあり続ける。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: MPWH/BDRD/BUSL/BDBL/BDWH/PJEM/PJWW/PJRI/PJGR/PJOR/PJWI/PJBI/PJPK/PJRD/PJBK/PJSL/PJWH/RC19
*試乗車Frame size/Color: 480S/ PJRD(レッド)


V3-RS Disc Link → スペック等詳細
2019年シーズン、UAEチームエミレーツが挙げた数々の勝ち星はV1-rの後継モデルV2-Rによってもたらされた。そのリアルレーサーが進化するということはトッププロのレースシーンもネクストステージに上がるということを意味する。対V2-rでは、ヘッド周辺で6%、リア三角周辺では12%のボディー剛性を高め、更にアップグレードされたカーボンレイアップにより垂直方向へ衝撃吸収が向上。ディスクブレーキ特有のねじれ耐性に強化されたフレームにも関わらずおよそ45gの軽量を果たし、ヒルクライム性能はさらに進化。かつてないほどの軽さと共に優れたエアロダイナミクスに、コルナゴ伝統のレーシングに特化した直進安定性能と切れ味鋭いハンドリングにおける恩恵が平坦路においてもアドバンテージとなる。欧州の荒れた石畳を想定したワイドな28Cタイヤが装着可能なホイールクリアランスに加え、リムおよび、ディスクブレーキの2つの規格に対応したフレームを用意。カテゴリーの枠を超えた現代のピュアレーシングモデル「V3-RS」がここに誕生する。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: RZWB/RZGR/RZRD/RZBW
*試乗車Frame size/Color: 480S/RZRD(ネロアランチオ)



C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブの形状であり、剛性を高める為あえて角断面化させている。タイヤクリアランスは標準装備が25C幅で最大28C幅のタイヤが装着可能な設計。空気特性を高めるヘッド周辺部から繋がるワイヤールーティングをインターナル化。その中でも最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。コルナゴのモノづくりで妥協できない事、それはあえてモールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたジオメトリー。なかでも、加速時にその数値が反映されやすいチェーンステー長などが挙げられる。サイズごとに異なるホイールベースはダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為に最も適したサイズを算出している。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれ、数ミリ単位の設計にこだわっている。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S
Color: RJNV/RJBR/RJWH

*試乗車Frame size/Color: 480S/RJBR(マットブラック/レッド)


A2-r 105 Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはシマノ105シリーズ。A1-rから継承された、「コルナゴらしさ」はA2-rにも受け継がれている。特筆すべき仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークが標準装備となり、カーボンコラムの恩恵は振動吸収性能と軽量化を実現した。カラーバリエーションは2 カラー展開となりいずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。
Frame size: 400S/430S/460S/490S/520S/550S
Color: A2NS/A2MB

*試乗車Frame size/Color: 460S/A2MB(ガンメタリック)


*試乗車は事情により変更される場合があります。
*試乗会については『サイクルショップ コダマ』までお問い合わせください。

2020年1月28日火曜日

試乗会のお知らせ(2020ロードバイク試乗会in京都向日町競輪場)

2020年2月9日(日)、京都府で開催される『2020ロードバイク試乗会in京都向日町競輪場』に出展しますのでお知らせします。


2020年になって初めての試乗会です。
今回は競輪場を走ることができる、滅多にない機会です。
COLNAGOからは先日、新色RC19が発表されたフラッグシップモデル『C64』をはじめ、最新モデル『V3-RS DISC』など7モデル計10台をご用意します。
この機会に是非、COLNAGOのバイクをお試しください。皆様のご来場をお待ちしております。

【2020ロードバイク試乗会in京都向日町競輪場】Link→「2020ロードバイク試乗会in京都向日町競輪場」開催のお知らせ
開催日時:2020年2月9日(日)10:00〜16:00(受付 10:15〜)*雨天決行
開催場所:京都市向日町競輪場
住所:京都府向日市寺戸町西ノ段5
参加費:500円
*各自、ヘルメット及び自転車施錠用の鍵(自転車でご来場の方)をご持参ください。


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64 Disc Link → スペック等詳細
Cの称号を纏ったフラッグシップモデルC64は、モノコックフレーム全盛の今日において、頑なにラグフレーム製法という伝統を継承している。今や大量生産が当たり前になった現在のモノづくりにおいて一見無駄のように見えるが、多くのイタリア職人たちによるクラフトマンシップをフレームに宿すことこそMADE IN ITALYたる所以である。スターシェイプといわれる星形のパイプをパマペイント社の艶やかに彩るペイントで無機質なフレームに「造形美」加え、他社と一線を画す圧倒的な存在感を誇示。現代のレーシングシーンで対等に勝ち負けを繰り広げるパフォーマンスの高さはこれまでの戦歴が証明しており、前作のC60からマッシブなディティールへと様変わりしながらもと200gシェイプした。かつて、いつかはコルナゴと言われていた時代の「手に入れたい夢の1台」は今も変わらず。だが、至高のモデルは万人受けするために作られたものではなく、数々の難関をクリアしてきた勝者に相応しいものとしてあり続ける。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: MPWH/BDRD/BUSL/BDBL/BDWH/PJEM/PJWW/PJRI/PJGR/PJOR/PJWI/PJBI/PJPK/PJRD/PJBK/PJSL/PJWH/RC19
*試乗車Frame size/Color: 
480S/ PJRD(レッド)


V3-RS Disc Link → スペック等詳細
2019年シーズン、UAEチームエミレーツが挙げた数々の勝ち星はV1-rの後継モデルV2-Rによってもたらされた。そのリアルレーサーが進化するということはトッププロのレースシーンもネクストステージに上がるということを意味する。対V2-rでは、ヘッド周辺で6%、リア三角周辺では12%のボディー剛性を高め、更にアップグレードされたカーボンレイアップにより垂直方向へ衝撃吸収が向上。ディスクブレーキ特有のねじれ耐性に強化されたフレームにも関わらずおよそ45gの軽量を果たし、ヒルクライム性能はさらに進化。かつてないほどの軽さと共に優れたエアロダイナミクスに、コルナゴ伝統のレーシングに特化した直進安定性能と切れ味鋭いハンドリングにおける恩恵が平坦路においてもアドバンテージとなる。欧州の荒れた石畳を想定したワイドな28Cタイヤが装着可能なホイールクリアランスに加え、リムおよび、ディスクブレーキの2つの規格に対応したフレームを用意。カテゴリーの枠を超えた現代のピュアレーシングモデル「V3-RS」がここに誕生する。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: RZWB/RZGR/RZRD/RZBW
*試乗車Frame size/Color: 
450S/RZRD(ネロアランチオ)
480S/RZRD(ネロアランチオ)
520S/RZGR(ネロベルデ)


MASTER Link → スペック等詳細
80年代に隆盛を極めたレーシングバイク「MASTER」は、現代のスーパーバイクにこそパフォーマンスは劣るものの魅力的なライドフィールを今に残している。ホリゾンタルスタイルのフレームジオメトリーは、当時のスタンダードであった深いポジションを容易にするためでありその数値は今も変わらず。精巧なラグやメッキの美しさ、さらに色鮮やかでクラシカルなカラーリングは他に類を見ないほど完成度が高い。レーシングバイクとして必要なチューブの剛性を更に高めるべく、星形成形されたコルナゴ専売特許である「ジルコ」加工の元祖はMASTERであり、フラッグシップモデルのCシリーズに受け継いでいる。フレームの生産から塗装に至るすべての工程をイタリア国内で行い、ライダーの好みに応じた10㎜刻みのサイズ展開。まさに当時のレースシーン思いを馳せるリアルタイムマシンとも言えるであろう。
Frame size: 490/500/510/520/530/540/550/560/570/580/590/600
Color: OFJR/OFJW/LX21

*試乗車Size/Color: 520/LX21(マペイ)


V3 Disc ULTEGRA Di2 Link → スペック等詳細
V3-RSと同型のモールドを採用したピュアレーシングモデル。V3-RSからは幾分カーボンの積層を若干変更し(数値非公表)ピュアレーシングモデルにカテゴライズされつつも、幅広いライダーの要求に応じる角の取れたマイルドな走りを実現。随所にC64やV3-RSをインスピレーションしており、Dシェイプのシートピラー、ペインティングデザインなど。コンポーネントは信頼のシマノ系油圧式ディスクブレーキを搭載。汎用性、更にメンテナンス性に優れたコンポーネントは長く愛用頂くための最適な選択である。最大タイヤ幅を28Cと設計しており、レースのみならず、グランフォンドなどの仕様も前提としている。アルミロードからのステップアップに、ミドルグレードカーボンバイク(リムブレーキ)からのステップアップに最適なモデルとしてお勧めしたい。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: MKRD/MKWH
*試乗車Frame size/Color: 
480S/MKRD(ブラック/レッド)


CLX DISC. 105 Link → スペック等詳細
V2-r(※1)と同型のモールドを備えるディティールからは、想像通りのアグレッシブな走りを実現。ボトムブラケット周辺の剛性感が程よいフィーリングをもたらし、ハイエンドモデルのようなハードさはないものの、ペダルフォースを無駄なく使える頼もしさが備わる。一旦スピードに乗せてしまえば、V2-r同様のレーシングバイクと変貌し、巡航スピードも難なく維持。そして、切れの良いハンドリングがダウンヒルでアドバンテージを稼ぎだすことができる。搭載されるディスクブレーキは信頼のシマノ製油圧ブレーキ。気象状況の変化にも臆することなくライドし続けられるメリットは非常に大きく、安全性能においてもこれ以上ない仕様である。
 ※1 V2-rは2019年6月で生産終了しています。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S/560S/580S
Color: CJRD/CJWH

*試乗車Frame size/Color: 
420S/CJRD(ブラック/レッド)
480S/CJRD(ブラック/レッド)


C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブの形状であり、剛性を高める為あえて角断面化させている。タイヤクリアランスは標準装備が25C幅で最大28C幅のタイヤが装着可能な設計。空気特性を高めるヘッド周辺部から繋がるワイヤールーティングをインターナル化。その中でも最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。コルナゴのモノづくりで妥協できない事、それはあえてモールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたジオメトリー。なかでも、加速時にその数値が反映されやすいチェーンステー長などが挙げられる。サイズごとに異なるホイールベースはダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為に最も適したサイズを算出している。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれ、数ミリ単位の設計にこだわっている。
Frame size: 420S/450S/480S/500S/520S/540S
Color: RJNV/RJBR/RJWH

*試乗車Frame size/Color: 
450S/RJBR(マットブラック/レッド)


A2-r 105 Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはシマノ105シリーズ。A1-rから継承された、「コルナゴらしさ」はA2-rにも受け継がれている。特筆すべき仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークが標準装備となり、カーボンコラムの恩恵は振動吸収性能と軽量化を実現した。カラーバリエーションは2 カラー展開となりいずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。
Frame size: 400S/430S/460S/490S/520S/550S
Color: A2NS/A2MB

*試乗車Frame size/Color: 
460S/A2MB(ガンメタリック)


*試乗車は事情により変更される場合があります。
*試乗会についてはコセキサイクリングセンターまでお問い合わせください。

2020年1月20日月曜日

『C64』に新色『RC19』が登場

フラッグシップモデル『C64』のラインナップに新色『RC19』が追加されますのでお知らせします。


フラッグシップモデルとして、Cの称号を纏った『C64』
Link→C64 スペック等詳細
2020年の新色としてラインナップされた『アンティカート(BUSL)』のアーティスティックなフィニッシュが話題となりましたが、その熱が冷めやらぬ中、新たなアートデコールカラーが登場します。

新色の名前は『RC19』

細かなプリズム柄のイタリアを象徴するアッズーロに、深みのあるブルーメタリック。これはCOLNAGOの塗装を請け負ってきたイタリアの『パマペイント社』が編み出した新たな技法です。


価格は以下の通り。
リムブレーキ仕様:¥688,000(税抜)
DISCブレーキ仕様:¥738,000(税抜)
*共にフレーム価格
*『RC19』カラーのボトルケージ、ステム、シートポスト、リアディレイラーは付属しません。
また、完成車として皆様にお届けするプレミアムパッケージ対象モデルです。
Link→PREMIUM PACKAGE詳細ページ

新色『RC19』は現在予約受付中です。
お求めはお近くのCOLNAGO正規ディーラーにて。
Link→COLNAGOディーラーリスト