2018年10月18日木曜日

試乗会のお知らせ(カミハギサイクル小牧本店)

10月27日(土)に愛知県のカミハギサイクル小牧本店においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。


コルナゴトップ3モデルのDisc.仕様車をじっくりとお試しいただけるチャンスです。この機会に是非、コルナゴ最高峰の精鋭達を乗り比べて下さい。
イタリア製サイクリングシューズCRONO、カナディアンブランドのLINTAMANシューズもお試しいただけます。

日時:2018年10月27日(土)
時間:10:00〜17:00
   ※詳細は店舗に直接お問い合わせください。
場所:カミハギサイクル小牧本店 *Link → 店舗情報
   愛知県小牧市小木東1-25

当日ご用意する試乗車及び展示車は以下のとおりです。
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170
*試乗車2Frame size:500S、仕様:Record


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車1Frame size:480S、仕様:Disc / Sram RED22 Etap
*試乗車2Frame size:520S、仕様:DURA-ACE R9150
*展示車Frame size:520S、Color:TMNR

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、仕様:DURA-ACE R9150

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、仕様:Ultegra8000

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:105
*展示車Frame size:520S、Color:RJRD、仕様:105

ARABESQUE Link → スペック等詳細
コルナゴ社創立30周年を記念して1984年に限定発売されたアラベスク。独特な形状のラグを用い、細部のディティールに徹底的にこだわって生産。当時のモデルに限りなく近づけた復刻モデルであり、ビンテージ感を醸し出している。コルナゴプレミアムディーラーのみの取扱。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:RADK / RARD / RALB / RAWH
*展示車Frame size:550、Color:RAWH

COLNAGOの車体以外にも、LINTAMAN、CRONO の製品もお試しいただけます。

※Link → LINTAMAN

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、カミハギサイクル小牧本店までお問い合わせください。

2018年10月16日火曜日

イベント出展のお知らせ(2018ジャパンカップサイクルロードレース)

10月20日(土)、21日(日)に宇都宮市で開催される「2018ジャパンカップサイクルロードレース」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



アジア最大級のレースであり、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといった、世界の第一線で活躍する選手たちの本気の勝負を間近で見ることが出来る日本で唯一の大会「ジャパンカップサイクルロードレース」が今年も開催。COLNAGOブースでは特別企画として「マヌエーレ・モーリ サイン会」「コルナゴオリジナルTシャツ 限定100着販売」も予定しています。会場へお越しの際は、COLNAGOブースへお立ち寄りください。

2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE Link → 公式サイト
主催:宇都宮市
ブース出展日時:2018年10月20日(土)8:00〜14:00、21日(日)8:00〜15:30
ブース出展場所:栃木県宇都宮市森林公園


当日COLNAGOブースでは以下の車体を展示いたします。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR(ブラック/レッド)


COLNAGOの車体以外にも、OUTWET、LAS、LINTAMAN、KOGEL、CRONO の製品を展示(OUTWET、LASは販売)いたします。

高精度セラミックベアリングBB『KOGEL』日本初上陸!

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


また、特別企画としてこちらも実施いたします。

マヌエーレ・モーリ サイン会
*午前午後の2回開催予定。時刻は前日に発表いたします。
*2007年ジャパンカップ優勝選手。

コルナゴオリジナルTシャツ 限定100着販売
*ワンポイントで「2018 JAPANCUPCYCLE ROAD RACE」の文字が入ります。


*ご用意する展示車や企画は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2018年10月11日木曜日

イベント出展のお知らせ(PREMIUM BIKE IMPRESSION 2018 vol.2)

10月14日(日)に東京都・明治神宮外苑 絵画館前で開催されるスポーツバイク試乗会「PREMIUM BIKE IMPRESSION(プレミアムバイクインプレッション)2018 vol.2」にブース出展しますので、お知らせいたします。



毎年5月に恒例のプレミアムバイクインプレッションが、今年はvol.2として10月にも開催されます!同イベントは事前申し込みの有料試乗会のため、思いっきり試乗できてしまうのが人気の秘密。試乗コースは屋外の一般道、しかも距離がたっぷりあるので、じっくり試乗できます。一般道を自分のビンディングペダルで思いっきり走れる数少ないイベントなので、ビギナーからベテランまでが大注目!

PREMIUM BIKE IMPRESSION 2018 vol.2
開催日程:2018年10月14日(日)
試乗時間:9:30~16:00(9:00 試乗受付開始、15:30 試乗受付終了)
開催場所:東京都・明治神宮外苑 絵画館前
主  催:PREMIUM BIKE IMPRESSION 実行協議会
*Link → イベント公式サイト


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。人気のC64をはじめグラフィックが一新されたC-RS等、2019年モデル新カラーの試乗車をご用意しますので是非ブースにお越しください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:500S、試乗車Color:PKRD(レッド) ※2018モデル


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR(ブラック/レッド)

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW(マットブラック)

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:RJBW(マットブラック)、試乗車仕様:105

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2018年9月28日金曜日

A2-r 105/A2-r TIAGRA 発売開始のお知らせ

コルナゴ2019・A2-rシリーズの国内販売が開始されました※1。このA2-rは2017~2018モデルとして販売されたA1-rの後継となります。コルナゴ・ジャパンが別注したこのアルミコンプリートモデルは日本国内限定販売となっています。

■A2-r 105
価格:169,000円(税抜、完成車価格)
カラー:A2BR(マットブラック/レッド)、A2MB(ガンメタリック)
フレームサイズ:400S/430S/460S/490S/520S/550S/580S

■A2-r TIAGRA
価格:139,000円(税抜、完成車価格)
カラー:A2BG(マットグレー)
フレームサイズ:400S/430S/460S/490S/520S/550S/580S
※フロントフォークはアルミコラムとなります。
 

A2-r105 A2MB、460Sサイズ。写真の状態でBBセンター~サドルトップ長は700㎜。

 
C-RSのカーボンフォークがインストールされる。ボリュームのあるダウンチューブがもたらす安定感とうまく調和している。
マットカラーが落ち着いた雰囲気を醸し出し、光の加減で違う表情を見せる。ワイヤーはインターナルとなる。

 
スムースウエルディング加工を施したスタイリッシュな仕上げ。高級アルミロードバイクならではの処理。

トップチューブのイタリアントリコロールがアクセントとなっている。リアブレーキワイヤーはインターナル。

 
チェーンステイ長はサイズごとで細かく設定される。バイクのレスポンスはこのわずかな数値で変化する。

 
フルカーボンフォークを採用しより快適な乗り心地を実現。コラムもカーボン製となる。

 
27.2㎜ラウンドピラー、サドルはプロロゴ社製。フラットな座面で長時間ライドも快適にこなすことができる。

 
SHIMANO105と性能差がほとんどないノンシリーズを採用。4アームからがもたらすクランクの剛性感も踏襲。

 
変速性能が進化した新型SHIMANO105。ローギアへのシフティングにおいてもシフトフィールは軽い。


 


「コルナゴテストライドツアー2019」を継続して開催中です。ご購入を検討されている御方には絶好の機会となっております。

テストライドツアー2019→LINK
※10月以降の予定は近日中に公開いたします。
 
※1
サイズ、モデル、カラーによって入荷状況が異なります。詳細はコルナゴ正規ディーラーまでお問合せ願います。
 
 
 
 


2018年9月25日火曜日

イベント出展のお知らせ(浜松:自転車フェスタ まちなか大試乗会)

*当イベントは台風24号接近の予報に伴い中止となりました。


9月30(日)に浜松中心市街「まちなか」を歩行者天国として開催される自転車フェスタの「まちなか大試乗会」にブース出展しますので、お知らせいたします。



当日は、自転車競技「まちなかチームパーシュート」や「フェスタ・サンバ2018」なども同時開催。静岡県内で行われる大規模な試乗会となります。ブースでは試乗車としてレーシングモデルを揃えご来場をお待ちしています。

<まちなか大試乗会 概要>
日時:2018年9月30(日)10:00〜16:00
会場:遠州鉄道線高架下 べんがら横丁跡地 (静岡県浜松市中区旭町37)
主催:浜松自転車協会、浜松市自転車競技連盟
共催・後援:静岡県、浜松市、一般社団法人 自転車協会
*Link → イベント公式サイト


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック) ※2018モデル
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ) ※2018モデル


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CHBK(マットブラック) ※2018モデルカラー

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2018年9月14日金曜日

イベント出展のお知らせ(Road to さいたまクリテリウム2018 in 彩湖)

9月15日(土)にさいたま市の荒川彩湖公園で開催される「Road to さいたまクリテリウム2018 in 彩湖」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



11月に開催されるさいたまクリテリウムのプレイベントに出展いたします。人気のC64をはじめ2019年モデル新カラーの車体も一部ご用意しますので、ぜひ試乗体験ください。

<ロードバイク試乗会 supported by Y’sRoad 概要>
日程:2018年9月15日(土)
   *雨天中止の場合あり。イベント公式サイトにてご確認下さい。
時間:9:45〜17:15(受付時間 9:30~16:45)
会場:荒川彩湖公園 受付場所 メイン会場内ソフトボール場
   さいたま市桜区大字田島3513-1 *Link → アクセス
*Link → イベント公式サイト


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック) ※2018モデル
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ) ※2018モデル


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CHBK(マットブラック) ※2018モデルカラー

V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド) ※2018モデル
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR(ブラック/レッド)

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)

C-RS
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJB(ブルー) ※2018モデルカラー
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:RJBW(マットブラック)

VORREI CLARIS
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見える が、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホ イールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック、ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2018年9月5日水曜日

イベント出展のお知らせ(YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆)

9月9日(日)に伊豆の日本サイクルスポーツセンターで開催される「YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



エンデューロへエントリーされていない方でも試乗大歓迎です!コルナゴではハイグレードモデルを試乗車としてご用意。2年後に迫る東京オリンピックの自転車競技会場、サイクルスポーツセンターでの試乗は乗り味を確かめる最大のチャンスです!

<試乗会概要>
日時:2018年9月9日(日)9:00〜14:00
場所:日本サイクルスポーツセンター 5キロコース内メインスタンド前
   静岡県伊豆市大野1826番地 *Link → アクセス
*Link → イベント告知(YOU CAN)


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック) ※2018モデル
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ) ※2018モデル


V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド) ※2018モデル

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、YOU CANまでお問い合わせください。