2019年4月17日水曜日

試乗会のお知らせ(Y's Road名古屋本館)

4月27日(土)、愛知県のY's Road名古屋本館においてコルナゴ2019モデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



ワイズロード中京地区第1号店として、ロードバイクをはじめとする様々なスポーツバイクの完成車300台超を在庫する同店では、各ジャンルの最高峰のバイクや人気車種を実際に店頭でご確認いただけるほか、バイクアパレルやアクセサリーも充実の品揃え。今回は、コルナゴ 2019年モデルの試乗車を多数ご用意いたします。ゴールデンウィークが始まるこの日にゆっくりと時間を使ってコルナゴ選りすぐりの精鋭達を乗り比べてください。リンタマン・クロノのシューズ試着会も同時に予定していますので、是非この機会にご来店ください。

日時:2019年4月27日(土) 12:00~17:00(16:30試乗受付終了)
場所:Y's Road名古屋本館
   愛知県名古屋市中区錦2-2-13 名古屋センタービル1F *Link → 店舗情報・アクセス

*Link → Y's Road名古屋本館 試乗会告知


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック 2018)
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH(ホワイト)


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:ULTEGRA
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:105

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、Y's Road名古屋本館までお問い合わせください。

イベント出展のお知らせ(PREMIUM BIKE IMPRESSION 2019春)

5月6日に東京都・明治神宮外苑 絵画館前で開催されるスポーツバイク試乗会「PREMIUM BIKE IMPRESSION(プレミアムバイクインプレッション) 2019春」にブース出展しますので、お知らせいたします。



毎年恒例となったプレミアムバイクインプレッションが、今年もゴールデンウィークの最終日に開催!事前申し込み制のため、思いっきり試乗できるのが人気の秘密。試乗コースは明治神宮外苑の外周路、しかも1周約1.3㎞と距離がたっぷりあるので、じっくり試乗できます。一般道を自分のビンディングペダルで思いっきり走れる数少ないイベントなので、ビギナーからベテランまでが大注目!参加費は先行申込が絶対お得!

PREMIUM BIKE IMPRESSION 2019春
開催日程:2019年5月6日(月休)
開催時間:9:00〜17:00
試乗時間:9:30~16:00(15:30 試乗受付終了)
開催場所:東京都・明治神宮外苑 絵画館前
参加費用:先行申込 3/1~4/26 ¥1,000、通常申込 4/27~5/2 ¥2,000 *ともに保険料込・税込
主  催:プレミアムバイクインプレッション実行委員会

参加申し込みや詳細情報はイベント公式サイトをご覧ください。
*Link → イベント公式サイト



COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。2019年モデルの試乗車をご用意いたします。気候の良いこの時季節に、乗り比べてみてはいかがでしょうか?リンタマンクロノのシューズ試着会も合わせて行いますので、是非ブースにお越しください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック 2018)
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH(ホワイト)


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:ULTEGRA
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:105

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2019年4月1日月曜日

雑誌「最新ロードバイク インプレッション&購入ガイド」掲載のお知らせ

2019年3月26日発売の雑誌「最新ロードバイク インプレッション&購入ガイド」(コスミック出版)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

「大特集!ロードバイクインプレッション2019 35台イッキ乗り!!」では、新しくなったシマノ105/105ディスク搭載車を中心に菊地武洋氏が試乗、厳しく査定。COLNAGOはA2-r 105が取り上げられました。その他、誌面では菊地武洋氏と山本健一氏による対談や、ブランド別最新ロードバイクカタログ2019などが収録されています。


A2-r 105は「コルナゴらしさを出しつつも、エントリーバイクとして上手に仕上がっている。いいバイクですね、これは」など評価いただきました。



誌面で紹介されたバイクはこちら。

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG

誌面バイクColor:A2MB(ガンメタリック)


その他、カタログページではC-RS 105も紹介されていますので、併せてご覧ください。

*誌面の詳細については書店にて「最新ロードバイク インプレッション&購入ガイド」をお買い求めの上ご覧ください。

2019年3月19日火曜日

イベント出展のお知らせ(NAGOYA Cycle Sports Days)

4月6日(土)・7日(日)に名古屋で開催される「NAGOYA Cycle Sports Days」にブース出展しますので、お知らせいたします。



2018年まで5年間実施された「名古屋サイクルトレンド」が「NAGOYA Cycle Sports Days」としてパワーアップ!場所をポートメッセからイオンモール熱田へ移し、”スポーツサイクルの展示・試乗・販売”のコンセプトはそのままに、「NAGOYAオートトレンド」から独立した、スポーツサイクルだけのイベントにリニューアルします。 ロードバイク・MTB・クロスバイク・ミニベロや、eバイクなどが多数試乗できるだけでなく、ホイール・ウエア・ヘルメット・シューズなどのパーツアクセサリーブランドも勢揃い。 スポーツサイクルを体感できる絶好の自転車イベントです。

日 時:2019年4月6日(土)10:00~17:00、7日(日)10:00~16:00
場 所:イオンモール熱田(東平面駐車場/屋外)
    愛知県名古屋市熱田区六野1丁目2-11 *Link → アクセス
入場料:前売 900円(税込)、当日 1,200円(税込)
主 催:名古屋サイクルスポーツデイズ実行委員会
問合せ:TEL 03-3552-7575 (株)八重洲出版内(平日10:00~17:00)
*Link → NAGOYA Cycle Sports Days 公式サイト


当日COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。2019年モデルのC64、CONCEPT、V2-Rなど上位モデルから、C-RS、A2-rまで人気モデルをご用意いたします。また、リンタマン、クロノシューズの展示も予定。快適に自転車に乗ることができる季節ですので、是非この機会にご来場ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH(ホワイト)


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW(マットブラック)

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:ULTEGRA

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、NAGOYA Cycle Sports Days 公式サイトをご覧ください。

2019年3月14日木曜日

イベント出展のお知らせ(浜名湖サイクルツーリング2019 大試乗会)

3月17日(日)に開催される「浜名湖サイクルツーリング2019 大試乗会」にブース出展しますので、お知らせいたします。



浜松市、湖西市、新居町にまたがる「浜名湖サイクリングロード」は、平成19年に日本風景街道に認定された風光明媚なサイクリングに絶好のコースです。浜名湖周辺で3月16日(土)、17日(日)に開催されるサイクリングイベント「浜名湖サイクルツーリング2019」の一環として17日(日)に試乗会が開催されます。多数のメジャーブランドが出展し試乗車をご用意しますので、ぜひ会場にお越しください。

日時:2019年3月17日(日) 10:00〜16:00
会場:浜名湖ガーデンパーク駐車場
   静岡県浜松市西区村櫛町5475-1 *Link → アクセス
主催:浜名湖観光圏整備推進協議会
問合:浜名湖サイクル・ツーリング運営事務局
   Tel 053-458-0011(月から金9:00-18:00 ※年末年始、祝日は除く)
   Mail hamanako-cycling@hamacon.net
*Link → 浜名湖サイクルツーリング2019 大試乗会 公式サイト



当日COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。C64、V2-r、CONCEPT等トップモデルはもちろん、現在キャンペーン中のC-RS、A2-r等の人気車種もご用意しますので是非ご来場ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PJBK(マットブラック)
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW(マットブラック)、試乗車仕様:Ultegra

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:ULTEGRA

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、浜名湖サイクルツーリング2019 大試乗会 公式サイトをご覧ください。

試乗会のお知らせ(ARIDAGAWA ROAD Triathlon BIKE FES inゴールデンリバー)

3月21日(木・祝)、和歌山の有田で開催される合同試乗会「有田川ロード/トライアスロン バイクフェス inゴールデンリバー」でCOLNAGOの試乗車をお試しいただけますので、お知らせいたします。



コルナゴのトップモデル、C64、V2-r、CONCEPTをこの機会に是非お試し下さい。他にも有名ブランドのバイクに試乗いただけます。乗り比べてコルナゴの良さを実感してもらえると幸いです。

ARIDAGAWA ROAD Triathlon BIKE FES inゴールデンリバー
日 時:2019年3月21日(木・祝) 10:00〜17:00
場 所:ゴールデンリバー
    和歌山県有田郡有田川町長田546-3 *Link → アクセス
参加費:300円(税込)
主 催:サイクリング&トライアスロン アバンギャルド
*必ず運転免許証をご持参下さい。
*イベントに関する詳細はイベント公式ページをご覧ください。


当日ご用意するCOLNAGOの試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ *2018)、試乗車仕様:DURA ACE 9100


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CHBK(マットブラック *2018)、試乗車仕様:DURA ACE 9100

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:DURA ACE 9100


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式ページをご覧ください。

イベント出展のお知らせ(GTBCサイクルフェスティバルin美濃加茂)

3月24日(日)、岐阜県美濃加茂市で開催される「GTBCサイクルフェスティバルin美濃加茂」にブース出展しますので、お知らせいたします。



自転車シーズン到来!名古屋からもアクセスしやすい岐阜県美濃加茂市のぎふ清流里山公園において、開園一周年記念イベントの一環でサイクルイベントが開催されます。試乗会には多数のブランドが出展し、アップダウンがあり本格的ライドが楽しめる約1.8kmの試乗コースで、最新モデルに試乗いただけます。しっかり乗り込んで、自分にあったバイクを見つけてください。

日時:2019年3月24日(日) 10:00〜17:00
場所:ぎふ清流里山公園内 特設試乗コース
   岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1 *Link → アクセス
主催:ぎふ清流里山公園
企画運営:Gifu Tono Bicycle Club(GTBC)
後援:美濃加茂市
*Link → イベント公式ページ



当日COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。C64、V2-r、CONCEPT等トップモデルはもちろん、現在キャンペーン中のC-RS、A2-r等の人気車種もご用意しますので是非ご来場下さい。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック 2018)
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CJRD(ブラック/レッド)、試乗車仕様:ULTEGRA

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4(ホワイト/ブラック)

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH(ホワイト)、試乗車仕様:ULTEGRA

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式ページをご覧ください。