2018年9月14日金曜日

イベント出展のお知らせ(Road to さいたまクリテリウム2018 in 彩湖)

9月15日(土)にさいたま市の荒川彩湖公園で開催される「Road to さいたまクリテリウム2018 in 彩湖」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



11月に開催されるさいたまクリテリウムのプレイベントに出展いたします。人気のC64をはじめ2019年モデル新カラーの車体も一部ご用意しますので、ぜひ試乗体験ください。

<ロードバイク試乗会 supported by Y’sRoad 概要>
日程:2018年9月15日(土)
   *雨天中止の場合あり。イベント公式サイトにてご確認下さい。
時間:9:45〜17:15(受付時間 9:30~16:45)
会場:荒川彩湖公園 受付場所 メイン会場内ソフトボール場
   さいたま市桜区大字田島3513-1 *Link → アクセス
*Link → イベント公式サイト


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック) ※2018モデル
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ) ※2018モデル


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CHBK(マットブラック) ※2018モデルカラー

V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド) ※2018モデル
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR(ブラック/レッド)

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)

C-RS
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJB(ブルー) ※2018モデルカラー
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:RJBW(マットブラック)

VORREI CLARIS
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見える が、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホ イールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック、ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2018年9月5日水曜日

イベント出展のお知らせ(YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆)

9月9日(日)に伊豆の日本サイクルスポーツセンターで開催される「YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



エンデューロへエントリーされていない方でも試乗大歓迎です!コルナゴではハイグレードモデルを試乗車としてご用意。2年後に迫る東京オリンピックの自転車競技会場、サイクルスポーツセンターでの試乗は乗り味を確かめる最大のチャンスです!

<試乗会概要>
日時:2018年9月9日(日)9:00〜14:00
場所:日本サイクルスポーツセンター 5キロコース内メインスタンド前
   静岡県伊豆市大野1826番地 *Link → アクセス
*Link → イベント告知(YOU CAN)


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:PKBK(マットブラック) ※2018モデル
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:BFBL(アズーロ) ※2018モデル


V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド) ※2018モデル

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、YOU CANまでお問い合わせください。

2018年8月29日水曜日

イベント出展のお知らせ(コウノトリチャレンジライド in 但馬)

9月1日(土)、2日(日)に兵庫県豊岡市などで開催される「コウノトリチャレンジライド in 但馬」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



関西の歴史ある温泉地「城崎温泉」をスタートし、山陰海岸ジオパーク、神鍋高原、出石を駆け抜けるロングライドイベントに出展いたします。発売以来好評のC64をはじめ、ツールドフランスでも活躍したV2-r、COCEPT、他に19年モデルとして登場したCLX、ミドルグレードの人気車C-RSを試乗車としてご用意しますので、ぜひご来場ください。

名  称:山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライドin 但馬
     *Link → イベント公式サイト
試乗日時:2018年9月1日(土)10:00〜16:00、2日(日)15:30〜17:00
     *2日は試乗時間が変更になる場合があります
出展場所:豊岡市立城崎中学校 豊岡市城崎町湯島617 *Link → アクセス


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
*参考Link → C64 Discテストバイク入荷致しました
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJWH(ホワイト)


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CHRD(ブラック/レッド) ※2018モデルカラー

V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
*参考Link → V2-R Discテストバイクのご紹介
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:TNRD(ブラック/レッド) ※2018モデルカラー
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR(ブラック/レッド)

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:CJWH(ホワイト)

C-RS 105
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJW(ホワイト) ※2018モデルカラー


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、コウノトリチャレンジライド in 但馬 公式サイトをご覧ください。

試乗会のお知らせ(EL CAMINO CYCLE)

9月9日(日)に広島市のEL CAMINO CYCLE(エルカミーノサイクル)においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



C64をはじめとしてV2-r、ConceptのDiscロード3台。また巷で話題となっている5代目CLXはDURAACEの完成車を試乗車としてご用意しています。お買い換えご検討中の方のみならず、Discロードの高い制動力を試していただく絶好の機会です!

日時:2018年9月9日(日)
時間:10:00〜15:00
場所:EL CAMINO CYCLE(エルカミーノサイクル) *Link → 店舗情報
   広島県広島市安佐北区口田1丁目13-15 清重ビル101号室


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
*参考Link → C64 Discテストバイク入荷致しました
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
*参考Link → V2-R Discテストバイクのご紹介
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW(マットブラック)、試乗車仕様:DURA-ACE


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、EL CAMINO CYCLEまでお問い合わせください。

2018年8月27日月曜日

雑誌「BiCYCLE CLUB」掲載のお知らせ

2018年8月20日発売の雑誌「BiCYCLE CLUB」2018年10月号 No.402(枻出版社)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

今号の大特集は「ロードバイクで若くなる走り方」。正しい乗り方で、体脂肪が減り、体幹の筋肉量が増え、血圧、コレステロール、脂質といった検査値も下がるという。そのコツを名古屋市立大学の教授など、健康の権威に直接教えてもらう企画です。

COLNAGOのバイクは「2019ニューモデル超速レポート!」特集において、C64 DISCが紹介されました。前作のC60 DISCフレーム比で270gもの軽量化を果たしたコルナゴが誇るフラッグシップモデル C64 のディスク仕様について、詳細は誌面でご覧ください。




COLNAGO JAPAN Official BlogでもC64 Discをご紹介しています。併せてご覧ください。
*Link → C64 Discテストバイク入荷致しました


*誌面の詳細については書店にて「BiCYCLE CLUB」2018年10月号 No.402をお買い求めの上ご覧ください。

試乗会のお知らせ(LE MOND VELO)

9月8日(土)に山口県防府市のLE MOND VELO(ルモンドヴェロ)においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



フラッグシップモデルC64に待望のDiscバージョンが追加されました。今回は同じくDisc仕様のV2-r、Conceptもご用意。ツール・ド・フランス2018でステージ優勝を2度飾るなど、勢いに乗っているコルナゴレーシングバイクを是非ご堪能ください。

日時:2018年9月8日(土)
時間:10:00〜15:00
場所:LE MOND VELO(ルモンドヴェロ) *Link → 店舗情報
   山口県防府市千日1-6-6-2


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
*参考Link → C64 Discテストバイク入荷致しました
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL(シルバー)、試乗車仕様:Disc


CONCEPT
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK(マットブラック)、試乗車仕様:Disc

V2-r
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
*参考Link → V2-R Discテストバイクのご紹介
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH(ホワイト)、試乗車仕様:Disc

CLX
プロライダーから多くの支持を受けているV2-rのディティールとレスポンスの良さとを踏襲する形で派生したモデル。拡張性を考慮し、シートポ ストはラウンドタイプでブレーキキャリパーはノーマルタイプとなる。フォーククラウンからヘッドチューブ、ダウンチューブ周りは一体感を持たせたインテグレートデザインを採用。 CLXシリーズとしては5代目となる。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW(マットブラック)、試乗車仕様:DURA-ACE

C-RS 105
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:CRJW(ホワイト) ※2018モデルカラー

VORREI CLARIS
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見える が、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホ イールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック、ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト


*2019年モデルのラインナップについては、COLNAGO公式サイトTOPページの「COLNAGO 2019 collection」バナーよりPDFでご覧いただけます。
*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、LE MOND VELOまでお問い合わせください。

2018年8月20日月曜日

V2-R Disc テストバイクのご紹介

コルナゴ史上最軽量モデルとして欧州のレースシーンを賑わせた「V1-r」をリアファインさせた人気モデル「V2-R」に、Discバージョンが2019モデルもラインナップされています。UAEチームエミレーツの選手が使用するバイクではNo1を誇り、先に行われたツール・ド・フランス2018において区間優勝1回、個人総合成績9位の成績を残した、ダニエル・マーティンが駆ったバイクとしても有名です。



Model:V2-R Disc
Size:480S
Color:VJWH

Wheelset:Zip Firecrest disc 303
Handlebar:Colnagao R41 400mm
Stem:Colnago R41 110mm
Seatpost:C64
Saddle:Prologo nack
Crank:Sram red22
Tire:Vittoria CORSA TU

参考完成車重量:7.0㎏(ペダルは含まず)

無線による電動変速機と油圧式ディスクブレーキという最新のトレンドを有したSram Red Etap HRD、ホイールはリムサイドにディンプル加工が施されたZip303でセッティングしました。前後ローター径が140㎜のため、ブレーキタッチはキャリパーブレーキから移行される方にも違和感なく対応していただけるものと思います。尚、Discバージョンの製品につきましては受注生産の対応となるため、納期に関しましてはコルナゴ正規代理店までお問合せ願います。


大柄なスプリンター、アレクサンドル・クリストフ。普段はエアロロードのCONCEPTをメインに使用していますが、アップダウンの厳しいコースではV2-Rを使用。

振動吸収性にも優れ、軽さと剛性のバランスが非常に高いのも、欧州プロレーサーからの支持されている理由です。