2017年11月20日月曜日

雑誌「BiCYCLE CLUB」掲載のお知らせ

2017年11月20日発売の雑誌「BiCYCLE CLUB」2018年1月号 No.393(枻出版社)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

今号の特集は「もうお尻は痛くない!」。ロードバイク初級者の最大の悩みであり、また、ある程度乗りなれたライダーでも距離が長くなると痛みに悩まされることは多いようですが、そんな悩みを解消するのが今月号の大特集。まず痛みのタイプを知り、自分が悩んでいるのがどのタイプかを知る。そしてそれぞれの痛みの対処方法を会得していく。サドルを換えるだけではなく、フォームをチェックしたり、セッティングをちょっと変えるだけで、劇的に痛みが解消されることも。全サイクリスト必読の入魂企画です。

COLNAGOのバイクは、読者と業界大注目の「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2018」のベスト10にV2-Rがランクイン。詳しい製品解説も掲載されました。既に人気の高い同モデルですが、100km乗り込んだ徹底インプレッションなど、改めて参考になる記事が満載です。

COLNAGOのバイクは、読者と業界大注目の「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2018」のベスト10にV2-Rがランクインしました。



詳しい製品解説も掲載されました。既に人気の高い同モデルですが、100km乗り込んだ徹底インプレッションなど、改めて参考になる記事が満載です。







誌面で紹介されたモデルはこちら。

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK

誌面掲載Color:TNBK(マットブラック)


*誌面の詳細については書店にて「BiCYCLE CLUB」2018年1月号 No.393をお買い求めの上ご覧ください。

2017年11月16日木曜日

鯖街道に想いを馳せて ~C-RSで紅葉を巡る滋賀福井100㎞ライド~


古代、京都の朝廷へ食料を献上する御食国(みけつくに)のひとつだった若狭。日本海の海の幸が、福井の小浜から京都の大原を結ぶ若狭街道などを通って運ばれていました。特に18世紀後半からは多くの鯖が水揚げされ運ばれたことから「鯖街道」とも呼ばれています。若狭湾で獲れた鯖に一塩し、夜も寝ないで京都まで運ぶと、ちょうどよい味になっていたとか。

立冬も過ぎ、吹く風も冷たく感じられるようになった11月の中旬、琵琶湖西岸の高島市を起点に日本海に面する小浜市へ向かい、標高約820mのおにゅう峠を経て起点に戻る約100kmのルートをC-RSで試走してきました。山ではちょうど紅葉シーズンが始まろうかとしている頃、美しい景色の中を洗練されたニューモデルで走り抜けることができました。(画像クリックで拡大します)


今回のルートは、琵琶湖の西岸に位置するJR安曇川駅を起点に設定しました。JR大阪駅から湖西経由敦賀行き新快速を利用すれば乗り換えなしでアクセスできるほか、駅周辺にはリーズナブルな料金で利用できる駐車場もあるので、輪行のほか車でのアクセスにも向いています。早朝、安曇川駅を2台のC-RSでスタートしました。


起点から安曇川沿いに北西へ向かう県道23号は、勾配が緩やかでまだ暖まっていない身体には程よい運動になります。辺りの木々は紅葉し始めており、北へ向かうほどに見頃となった紅葉を楽しめました。


県道23号が国道367号と交わる近くにある道の駅 くつき新本陣に立ち寄り、昼食用に鯖寿司を購入しました。今回の100kmライドの裏テーマは鯖街道。ここから若狭街道(鯖街道、京街道)を走ることになります。多くの行商人が行き来したことを想像し、これからのライドに気持ちが高ぶります。

 道の駅 くつき新本陣では鯖寿司、鯖のなれずし、栃餅、朽木産原木しいたけといった名産品のほか、毎週日曜に開催される朝市も有名で、多くの人で賑わう。

この地域の名産品ともいうべき栃餅。トチの実をもち米と共についたもので独特の風味がある。今回の補給食の一つとしてこちらも購入しました。


国道から少し道を外れ、杉木立を走ります。山の静寂と澄み切った空気が気持ち良い。


当日は雲ひとつない快晴。絶好のコンディション中、軽快なペダリングで一路福井県を目指しました。


近世中期以降、街道最大の中継地となった熊川宿を経て、福井県若狭町に入りました。左手の山裾に並ぶ古い町並みは、鯖街道の名残です。現在も塗り壁の商家や土蔵など多数の伝統的建造物が残る旧街道筋と、広大な田園の風景にしばらく見とれました。

 ここから5km、写真奥の山と山の間の辺りが熊川宿。熊川宿では問屋たちが、小浜の仲買が送り出した大量の物資を馬借や背負に取り次ぎ、京都などに運ばせた。一日千頭の牛馬が通ったとも言われる。

国道から県道35号に入りました。この辺りは鯖街道の主要な道、若狭街道ではありませんが、いくつもの道からなる鯖街道の一つです。川沿いののどかな風景を前に、しばし立ち止まりました。


徐々に勾配がきつくなり、ダンシングを多用して一定のリズムで上りを進みます。


途中、勾配10%を超える斜路を経て、登山ルートの入り口「鯖街道御休処 助太郎」に到着しました。小浜、京都と記載されているとおり、ここも鯖街道の一つとして使われていました。

 鯖街道御休処 助太郎は古民家を改装して平成28年にオープンした、旧集落住民有志が運営している鯖街道を歩く方の休憩施設で、鯖街道の資料が展示(4月~11月の土日)されているほか24時間お手洗いも利用できる。

すでにルートの半分を消化しました。道の駅で購入した鯖寿司をいただきます。


鯖寿司。塩鯖を酢でしめたもの(奥)、焼いた鯖を乗せたもの(手前)の2種類があります。竹の皮に湿度を持たせて鮨を室温で保存されています。

 海から遠い京都の町では、日本海側の福井県若狭地方で水揚げされた真鯖に一塩をしてから荷車で山を越えて運ばれていた。塩鯖の鮮度、鯖の骨抜き、酢の甘さ加減、竹の皮に湿度を持たせて鮨を室温で保存する、冷蔵庫の無い時代の工夫であった。鮮魚が豊富な現代でもこの食文化は継承されている。

登山ルートには鯖街道の入り口看板も設けられていました。若狭湾でとれた鯖を行商人が京都まで運んだ、歴史ある街道の一つです。


一部舗装が荒れている箇所もあり慎重に走りました。標高が増すごとに木々の色づきが鮮やかになってきます。


頂上付近。西に少し傾いた太陽光が乱反射しています。まさにこの場所でしか味わうことができない絶景です。


今回の目的、おにゅう峠に到着しました。標高800m超の峠からは稜線の先に日本海を望むことができます。

 ロケは11月中旬に行った。間も無くすると木々が更に赤みを帯び、美しい景色となる。

南斜面を少し下った、撮影の定番スポットからの眺めです。天気の良い日の早朝には雲海を見ることもできる場所で、この日も高機能なカメラを携えた人たちを見掛けました。


おにゅう峠から下ること数km。毎週金曜日しか営業していない幻のパン屋「山中屋製パン」に立ち寄りました。自家製天然酵母を使い石窯で焼いた手作りの味が堪能できます。

 国内産の小麦に、開業以来掛け継いで来た天然酵母、粗糖、天日塩、グレープシードオイルを加え、捏ね上げてから5時間かけて醗酵させる…自然が持つ力強さや美しさに育まれたパン生地は、意思を持っているかのように一つ一つが表情豊かで、山のエネルギーが詰まっている。余分な材料ができるだけ省かれた山中屋製パンのパンは、毎週金曜日にこの店頭で購入できるほか、道の駅 くつき新本陣でも土曜日に並べられる。

卵、牛乳、バターを使わないその製法は店主曰く「味がしませんよ」と謙遜されていましたが、生地や練りこまれた具材の確かな味が噛むほどに口中に広がります。

 天然酵母パンは、焼きあがり時=劣化のスタートではない。クラスト(皮)のかりっとした美味しさとやクラム(中身)のしっとりとした舌触りは焼きたてが一番だが、一方でパンの味と香りが落ち着き、味わいが増すのは焼成より2〜3日経ってからだという。同店では3種類の酵母(レーズン酵母、黒米酵母、ライ麦酵母)を使っていて、その味、香り、食感の違いを楽しむのも面白い。工程では、酵母をおこして殖やすのに6〜10時間、その後発酵力を落ち着かせるために寝かす時間に10時間を要している。

こんなかわいらしいパッケージも。手ごろな値段ということもあり、自転車で訪れたにも関わらず、つい買いすぎてしまいました。


紅葉シーズンにうってつけの今回のルートは総距離100km。峠越えがメインとなるため、時間に余裕をもって走行計画を立てることをお勧めします。



今回走行したルート

琵琶湖西岸のJR安曇川駅を起点に日本海に面する小浜市へ向かい、標高約820mのおにゅう峠を経て起点に戻る約100kmのルートです。距離や標高はビギナーにとって大きな壁ですが、自然あふれる景色を眺めながらのライドは格別です。山深いルートで一部携帯の電波も届きにくい箇所もありますので、機材故障等不測のトラブルが起きても対処できる装備、慣れた方とのライドをお勧めします。



今回使用した車体

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプ に比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB

 使用車体Size:480S(身長170cm前後向け)、使用車体Color:CRJW(ホワイト)

 使用車体Size:520S(身長180cm前後向け)、使用車体Color:CRJK(ブラック/レッド)

 太陽光の下で輝くラメ塗装が鮮やかさを醸し出す。ワイヤーはヘッドチューブにインサートされ空力を向上。

 ダウンチューブ底面、フォーク内部にもデザインを施す。カーボンフロントフォークはコラムもすべてカーボン製。

 走りの要となるダウンチューブ上面は角断面加工。剛性アップに加え、流麗なディティールを実現。


今回の記事で使用した製品
 ♦ バイク:COLNAGO
 ♦ サイクルジャージ:COLNAGO
 ♦ アンダーウェア:OUTWET
 ♦ ヘルメット:LAS
 ♦ シューズ:Lintaman


※この記事で紹介しているスポットや情報は2017年11月時点の取材に基づいています。
※自転車での走行時は、交通法規を厳守するとともに交通マナーにもご配慮ください。

2017年11月8日水曜日

試乗会のお知らせ(FREE RIDE)

11月18日(土)、福岡県久留米市においてFREE RIDE主催の2018年ニューモデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



日時:2017年11月18日(土)10:00~16:00
場所:福岡県久留米市山川市の上9-26 上田パーソン商会大駐車場
主催:FREE RIDE
*複数ブランドによる合同試乗会となります。

話題のV2-R、CONCEPTを始めとする2018年モデルのCOLNAGO新モデルに試乗いただけます。期間中にCOLNAGOご成約の方には素敵なプレゼントをご用意しております。人気のLINTAMANシューズ、LASヘルメットの試着もしていただけますので、ぜひこの機会にご参加下さい。


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*都合により変更されることがあります。

C60 Link → スペック等詳細
先代から継承されるカーボンラグ製法はそのままで各パイプを大口径化。プロレーサーの高出力に耐えられるよう、特にBB付近は先代のC59をひと回り大きくしたものとなった。世界最高峰のレースカテゴリー「ワールドツアー」。ここに属するUAEチームエミレーツの選手たちが駆り、すでに2017年シーズンにおいて数々の戦績を残し実力を証明している。Cの称号を継承するフラッグシップモデルはレース界においてその名を知らないものはいない。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S / 530 / 550 / 570
Color:OFJR / MPWH / PLAD / MHWH / MHCF / MHRD / PLLB / PLG6 / PLAN / PLWH / PLBK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:SUPER RECORD

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:500S、試乗車仕様:DURAACE 9150

CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DISC、DURAACE 9150
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:105

A1-r 105 Link → スペック等詳細
高いパフォーマンスレベルに達するため登場したアルミコンプリートモデル。昨今におけるロードバイクの機能を徹底的に研究し、コルナゴの伝統的なレース走行を基準として設計されている。 軽量アルミチューブを四角形に成型することにより、軽快な乗り味とペダルパワーを余すことなく路面に伝えるダイレクト感を実現。カーボンフロントフォークを採用し、ダンシングした際のスムーズな推進力を生むと同時に、路面からの衝撃を和らげライダーの走りを助ける。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S
Color:AJBR / AJGB / AJWN
*試乗車Frame size:460S、試乗車仕様:105


LINTAMANシューズ、LASヘルメットもぜひお試しください。

LINTAMAN(リンタマン) Link → 公式サイト
今までサイクリスト達が持っていた悩みのすべてをこれ1足で解決できる画期的なシューズ
横方向だけで締め付けるシューズは今までにもあったが、これは横方向だけでなく縦方向にも調節できる、まったく新しいシステムを搭載しケブラーワイヤーを架け替えることによって、幅広い足⇔狭い足、高い甲⇔低い甲、夏用ソックス⇔冬用ソックス、左右の足の形状や大きさの違い、その他のどんな条件でもすべて1足でアジャストしてしまうという驚異のニューモデル。
Adjust Pro Plus Link → スペック等詳細
今までの常識を覆す、最新のシューズ『ADJUST』 様々な足の形やインソールやソックスにフィット。
「You are the Master!(ユーアーザマスター)」クリス・リンタマンはそう語る。シューズに自分を合わせるのではなく、自分にシューズを合わせる。ごく当たり前のことだが実際にそれが出来ている人は驚くほど少ない。彼自身、プロとして走っていた時期にスポンサーから供給されるシューズが自分の足に合わずに苦労しており、未だに足の一部の感覚が無い。また、その影響で膝を故障しプロコンチネンタルまで登りつめた競技人生に幕を引くこととなった。そんな悩みを抱え続けてきた彼が取った行動は自らシューズを作り、同じ悩みを持った人々を悩みから解放することだった。彼のシューズ作りの目標は100%すべての人々がなんの我慢もせずに快適にシューズを履いてもらうこと。それを常に胸に抱き続けた長年に亘る研究の末、ついに完成したADJUST。あなたがこのシューズのマスターとなって自由にあなたの足にフィットさせて欲しい。
*試着:主要サイズをご用意


LAS(ラス・ヘルメット) Link → 公式サイト
安全性と快適性への飽くなき追求の答え
1974年、イタリアはベルガモの小さい工房からスタートしたLAS。イタリアでのハンドメイドにこだわり続け、そこからの40年間、自転車はもちろん、アイススケートやカヌー、ラフティング、クライミング、乗馬など、世界中のスポーツマン達の頭をずっと守り続けてきた。幾度となく繰り返される厳格なテストにパスし、CE, USA CPSCなど、厳しい基準の規格をクリアし、イタリアンヘルメット業界のリーダー的存在へと成長を遂げた。また、安全性だけでなく、万人の頭のシェイプにフィットする計算し尽されたシェル形状は抜群の安心感を生む。もちろん、日本人の頭にもピッタリ。今でもLASを選んだ方の意見でもっとも多いのはイタリアンブランドならではの洗練されたヴィジュアルやあらゆる場面で好評価を受けている発色の良いカラーリングだけではなく「優れたフィット感」である。常に人に先んじて研究を積み重ねてきた40年。安全性と快適性、飽くなき追求の答えがここにある。
*試着:Cobaltoほか主要モデルをご用意


*当日ご用意する製品は都合により変更されることがあります。
*試乗会の詳細についてはFREE RIDEまでお問い合わせください。

2017年11月7日火曜日

試乗会のお知らせ(サイクルショップ コダマ)

11月16日(木)、大分市のサイクルショップ コダマ 本店、わさだ店においてCOLNAGO 2018年ニューモデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



主催:サイクルショップ コダマ
日時:2017年11月16日(木)11:00~16:00
*時間を区切って2店舗で開催いたします。開催時間と店舗については現在調整中のため、開催直前に直接店舗までお問い合わせください。
場所:本店 大分市府内町1-6-19サンサン通り Tel. 097-536-1510
   わさだ店 大分市大字市1187番地 Tel. 097-588-8180
   *Link → 店舗情報・アクセス


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*都合により変更されることがあります。

C60 Link → スペック等詳細
先代から継承されるカーボンラグ製法はそのままで各パイプを大口径化。プロレーサーの高出力に耐えられるよう、特にBB付近は先代のC59をひと回り大きくしたものとなった。世界最高峰のレースカテゴリー「ワールドツアー」。ここに属するUAEチームエミレーツの選手たちが駆り、すでに2017年シーズンにおいて数々の戦績を残し実力を証明している。Cの称号を継承するフラッグシップモデルはレース界においてその名を知らないものはいない。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S / 530 / 550 / 570
Color:OFJR / MPWH / PLAD / MHWH / MHCF / MHRD / PLLB / PLG6 / PLAN / PLWH / PLBK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:SUPER RECORD

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:500S、試乗車仕様:DURAACE 9150

CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:105

A1-r 105 Link → スペック等詳細
高いパフォーマンスレベルに達するため登場したアルミコンプリートモデル。昨今におけるロードバイクの機能を徹底的に研究し、コルナゴの伝統的なレース走行を基準として設計されている。 軽量アルミチューブを四角形に成型することにより、軽快な乗り味とペダルパワーを余すことなく路面に伝えるダイレクト感を実現。カーボンフロントフォークを採用し、ダンシングした際のスムーズな推進力を生むと同時に、路面からの衝撃を和らげライダーの走りを助ける。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S
Color:AJBR / AJGB / AJWN
*試乗車Frame size:460S、試乗車仕様:105


LINTAMANシューズ、LASヘルメットもぜひお試しください。

LINTAMAN(リンタマン) Link → 公式サイト
今までサイクリスト達が持っていた悩みのすべてをこれ1足で解決できる画期的なシューズ
横方向だけで締め付けるシューズは今までにもあったが、これは横方向だけでなく縦方向にも調節できる、まったく新しいシステムを搭載しケブラーワイヤーを架け替えることによって、幅広い足⇔狭い足、高い甲⇔低い甲、夏用ソックス⇔冬用ソックス、左右の足の形状や大きさの違い、その他のどんな条件でもすべて1足でアジャストしてしまうという驚異のニューモデル。
Adjust Pro Plus Link → スペック等詳細
今までの常識を覆す、最新のシューズ『ADJUST』 様々な足の形やインソールやソックスにフィット。
「You are the Master!(ユーアーザマスター)」クリス・リンタマンはそう語る。シューズに自分を合わせるのではなく、自分にシューズを合わせる。ごく当たり前のことだが実際にそれが出来ている人は驚くほど少ない。彼自身、プロとして走っていた時期にスポンサーから供給されるシューズが自分の足に合わずに苦労しており、未だに足の一部の感覚が無い。また、その影響で膝を故障しプロコンチネンタルまで登りつめた競技人生に幕を引くこととなった。そんな悩みを抱え続けてきた彼が取った行動は自らシューズを作り、同じ悩みを持った人々を悩みから解放することだった。彼のシューズ作りの目標は100%すべての人々がなんの我慢もせずに快適にシューズを履いてもらうこと。それを常に胸に抱き続けた長年に亘る研究の末、ついに完成したADJUST。あなたがこのシューズのマスターとなって自由にあなたの足にフィットさせて欲しい。
*試着:主要サイズをご用意

LAS(ラス・ヘルメット) Link → 公式サイト
安全性と快適性への飽くなき追求の答え
1974年、イタリアはベルガモの小さい工房からスタートしたLAS。イタリアでのハンドメイドにこだわり続け、そこからの40年間、自転車はもちろん、アイススケートやカヌー、ラフティング、クライミング、乗馬など、世界中のスポーツマン達の頭をずっと守り続けてきた。幾度となく繰り返される厳格なテストにパスし、CE, USA CPSCなど、厳しい基準の規格をクリアし、イタリアンヘルメット業界のリーダー的存在へと成長を遂げた。また、安全性だけでなく、万人の頭のシェイプにフィットする計算し尽されたシェル形状は抜群の安心感を生む。もちろん、日本人の頭にもピッタリ。今でもLASを選んだ方の意見でもっとも多いのはイタリアンブランドならではの洗練されたヴィジュアルやあらゆる場面で好評価を受けている発色の良いカラーリングだけではなく「優れたフィット感」である。常に人に先んじて研究を積み重ねてきた40年。安全性と快適性、飽くなき追求の答えがここにある。
*試着:Cobaltoほか主要モデルをご用意


*当日ご用意する製品は都合により変更されることがあります。
*試乗会の詳細についてはサイクルショップ コダマ 本店、わさだ店までお問い合わせください。

試乗会のお知らせ(サイクルショップ 茶輪子)

11月14日(火)、鹿児島市のサイクルショップ茶輪子においてCOLNAGO 2018年ニューモデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



日時:2017年11月14日(火)11:00~15:00 
場所:サイクルショップ 茶輪子 Link → 店舗情報・アクセス
   鹿児島市荒田2-25-12

話題のV2-R、CONCEPTを始めとする2018年モデルのCOLNAGO新モデルに試乗いただけます。期間中にCOLNAGOご成約の方には素敵なプレゼントをご用意しております。人気のLINTAMANシューズ、LASヘルメットの試着もしていただけますので、ぜひこの機会にご参加下さい。


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*都合により変更されることがあります。

C60 Link → スペック等詳細
先代から継承されるカーボンラグ製法はそのままで各パイプを大口径化。プロレーサーの高出力に耐えられるよう、特にBB付近は先代のC59をひと回り大きくしたものとなった。世界最高峰のレースカテゴリー「ワールドツアー」。ここに属するUAEチームエミレーツの選手たちが駆り、すでに2017年シーズンにおいて数々の戦績を残し実力を証明している。Cの称号を継承するフラッグシップモデルはレース界においてその名を知らないものはいない。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S / 530 / 550 / 570
Color:OFJR / MPWH / PLAD / MHWH / MHCF / MHRD / PLLB / PLG6 / PLAN / PLWH / PLBK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:SUPER RECORD

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:500S、試乗車仕様:DURAACE 9150

CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:105

A1-r 105 Link → スペック等詳細
高いパフォーマンスレベルに達するため登場したアルミコンプリートモデル。昨今におけるロードバイクの機能を徹底的に研究し、コルナゴの伝統的なレース走行を基準として設計されている。 軽量アルミチューブを四角形に成型することにより、軽快な乗り味とペダルパワーを余すことなく路面に伝えるダイレクト感を実現。カーボンフロントフォークを採用し、ダンシングした際のスムーズな推進力を生むと同時に、路面からの衝撃を和らげライダーの走りを助ける。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S
Color:AJBR / AJGB / AJWN
*試乗車Frame size:460S、試乗車仕様:105


LINTAMANシューズ、LASヘルメットもぜひお試しください。

LINTAMAN(リンタマン) Link → 公式サイト
今までサイクリスト達が持っていた悩みのすべてをこれ1足で解決できる画期的なシューズ
横方向だけで締め付けるシューズは今までにもあったが、これは横方向だけでなく縦方向にも調節できる、まったく新しいシステムを搭載しケブラーワイヤーを架け替えることによって、幅広い足⇔狭い足、高い甲⇔低い甲、夏用ソックス⇔冬用ソックス、左右の足の形状や大きさの違い、その他のどんな条件でもすべて1足でアジャストしてしまうという驚異のニューモデル。
Adjust Pro Plus Link → スペック等詳細
今までの常識を覆す、最新のシューズ『ADJUST』 様々な足の形やインソールやソックスにフィット。
「You are the Master!(ユーアーザマスター)」クリス・リンタマンはそう語る。シューズに自分を合わせるのではなく、自分にシューズを合わせる。ごく当たり前のことだが実際にそれが出来ている人は驚くほど少ない。彼自身、プロとして走っていた時期にスポンサーから供給されるシューズが自分の足に合わずに苦労しており、未だに足の一部の感覚が無い。また、その影響で膝を故障しプロコンチネンタルまで登りつめた競技人生に幕を引くこととなった。そんな悩みを抱え続けてきた彼が取った行動は自らシューズを作り、同じ悩みを持った人々を悩みから解放することだった。彼のシューズ作りの目標は100%すべての人々がなんの我慢もせずに快適にシューズを履いてもらうこと。それを常に胸に抱き続けた長年に亘る研究の末、ついに完成したADJUST。あなたがこのシューズのマスターとなって自由にあなたの足にフィットさせて欲しい。
*試着:主要サイズをご用意

LAS(ラス・ヘルメット) Link → 公式サイト
安全性と快適性への飽くなき追求の答え
1974年、イタリアはベルガモの小さい工房からスタートしたLAS。イタリアでのハンドメイドにこだわり続け、そこからの40年間、自転車はもちろん、アイススケートやカヌー、ラフティング、クライミング、乗馬など、世界中のスポーツマン達の頭をずっと守り続けてきた。幾度となく繰り返される厳格なテストにパスし、CE, USA CPSCなど、厳しい基準の規格をクリアし、イタリアンヘルメット業界のリーダー的存在へと成長を遂げた。また、安全性だけでなく、万人の頭のシェイプにフィットする計算し尽されたシェル形状は抜群の安心感を生む。もちろん、日本人の頭にもピッタリ。今でもLASを選んだ方の意見でもっとも多いのはイタリアンブランドならではの洗練されたヴィジュアルやあらゆる場面で好評価を受けている発色の良いカラーリングだけではなく「優れたフィット感」である。常に人に先んじて研究を積み重ねてきた40年。安全性と快適性、飽くなき追求の答えがここにある。
*試着:Cobaltoほか主要モデルをご用意


*当日ご用意する製品は都合により変更されることがあります。
*試乗会の詳細についてはサイクルショップ 茶輪子までお問い合わせください。

イベント出展のお知らせ(イワイオータムフェスタ2017)

11月11日(土)、12日(日)に福岡県で開催されるイワイオータムフェスタ2017においてブース出展しますので、お知らせいたします。



イワイオータムフェスタ2017
主催:イワイスポーツサイクル *Link → 店舗公式サイト
日時・場所:久留米会場 11月11日(土)11:00~16:00 久留米市櫛原町リバーサイドパーク
      福岡 会場 11月12日(日)11:00~16:00 福岡タワー シーサイドスクエアー
      *Link → アクセス

話題のV2-R、CONCEPTを始めとする2018年モデルのCOLNAGO新モデルに試乗いただけます。期間中にCOLNAGOご成約の方には素敵なプレゼントをご用意しております。人気のLINTAMANシューズ、LASヘルメットの試着もしていただけますので、ぜひこの機会にご参加下さい。


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。
*都合により変更されることがあります。

C60 Link → スペック等詳細
先代から継承されるカーボンラグ製法はそのままで各パイプを大口径化。プロレーサーの高出力に耐えられるよう、特にBB付近は先代のC59をひと回り大きくしたものとなった。世界最高峰のレースカテゴリー「ワールドツアー」。ここに属するUAEチームエミレーツの選手たちが駆り、すでに2017年シーズンにおいて数々の戦績を残し実力を証明している。Cの称号を継承するフラッグシップモデルはレース界においてその名を知らないものはいない。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S / 600S / 530 / 550 / 570
Color:OFJR / MPWH / PLAD / MHWH / MHCF / MHRD / PLLB / PLG6 / PLAN / PLWH / PLBK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:SUPER RECORD

V2-R Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリューム を増し、流麗なディティールを醸し出している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:TNRD / TNBK / TNWH / TNMR / TNDK
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:500S、試乗車仕様:DURAACE 9150

CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CHBK / CHLB / CHRD / HWH / CHYL / CHDW / CHDB / CHDK
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DISC、DURAACE 9150
*試乗車Frame size:450S、試乗車仕様:DURAACE 9100
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:DURAACE 9100

C-RS 105 Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、最大で28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:CRJW / CRJK / CRJB
*試乗車Frame size:480S、試乗車仕様:105

A1-r 105 Link → スペック等詳細
高いパフォーマンスレベルに達するため登場したアルミコンプリートモデル。昨今におけるロードバイクの機能を徹底的に研究し、コルナゴの伝統的なレース走行を基準として設計されている。 軽量アルミチューブを四角形に成型することにより、軽快な乗り味とペダルパワーを余すことなく路面に伝えるダイレクト感を実現。カーボンフロントフォークを採用し、ダンシングした際のスムーズな推進力を生むと同時に、路面からの衝撃を和らげライダーの走りを助ける。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S
Color:AJBR / AJGB / AJWN
*試乗車Frame size:460S、試乗車仕様:105


LINTAMANシューズ、LASヘルメットもぜひお試しください。

LINTAMAN(リンタマン) Link → 公式サイト
今までサイクリスト達が持っていた悩みのすべてをこれ1足で解決できる画期的なシューズ
横方向だけで締め付けるシューズは今までにもあったが、これは横方向だけでなく縦方向にも調節できる、まったく新しいシステムを搭載しケブラーワイヤーを架け替えることによって、幅広い足⇔狭い足、高い甲⇔低い甲、夏用ソックス⇔冬用ソックス、左右の足の形状や大きさの違い、その他のどんな条件でもすべて1足でアジャストしてしまうという驚異のニューモデル。
Adjust Pro Plus Link → スペック等詳細
今までの常識を覆す、最新のシューズ『ADJUST』 様々な足の形やインソールやソックスにフィット。
「You are the Master!(ユーアーザマスター)」クリス・リンタマンはそう語る。シューズに自分を合わせるのではなく、自分にシューズを合わせる。ごく当たり前のことだが実際にそれが出来ている人は驚くほど少ない。彼自身、プロとして走っていた時期にスポンサーから供給されるシューズが自分の足に合わずに苦労しており、未だに足の一部の感覚が無い。また、その影響で膝を故障しプロコンチネンタルまで登りつめた競技人生に幕を引くこととなった。そんな悩みを抱え続けてきた彼が取った行動は自らシューズを作り、同じ悩みを持った人々を悩みから解放することだった。彼のシューズ作りの目標は100%すべての人々がなんの我慢もせずに快適にシューズを履いてもらうこと。それを常に胸に抱き続けた長年に亘る研究の末、ついに完成したADJUST。あなたがこのシューズのマスターとなって自由にあなたの足にフィットさせて欲しい。
*試着:主要サイズをご用意


 LAS(ラス・ヘルメット) Link → 公式サイト
安全性と快適性への飽くなき追求の答え
1974年、イタリアはベルガモの小さい工房からスタートしたLAS。イタリアでのハンドメイドにこだわり続け、そこからの40年間、自転車はもちろん、アイススケートやカヌー、ラフティング、クライミング、乗馬など、世界中のスポーツマン達の頭をずっと守り続けてきた。幾度となく繰り返される厳格なテストにパスし、CE, USA CPSCなど、厳しい基準の規格をクリアし、イタリアンヘルメット業界のリーダー的存在へと成長を遂げた。また、安全性だけでなく、万人の頭のシェイプにフィットする計算し尽されたシェル形状は抜群の安心感を生む。もちろん、日本人の頭にもピッタリ。今でもLASを選んだ方の意見でもっとも多いのはイタリアンブランドならではの洗練されたヴィジュアルやあらゆる場面で好評価を受けている発色の良いカラーリングだけではなく「優れたフィット感」である。常に人に先んじて研究を積み重ねてきた40年。安全性と快適性、飽くなき追求の答えがここにある。
*試着:Cobaltoほか主要モデルをご用意


*当日ご用意する製品は都合により変更されることがあります。
*イベントの詳細についてはイワイスポーツサイクル公式サイトをご覧ください。

イベント「糖尿病の克服を目指す、バイクチャレンジto宇都宮」開催レポート

選手全員が1型糖尿病患者でありながら、UCIプロコンチネンタルチームとして活躍する「チーム ノボノルディスク」が、2017年10月22日に宇都宮市森林公園周回コースで開催された「第26回 2017 ジャパンカップサイクルロードレース」への4度目の出場に合わせ、10月20日に東京・丸の内からレースの舞台となる宇都宮までの134kmを自走する「糖尿病の克服を目指す、バイクチャレンジto宇都宮」を開催しました。コルナゴ日本総代理店 株式会社エヌビーエスもイベントに帯同しましたので、当日のライドの様子を写真とともにご報告いたします。

当日はジャパンカップを舞台とした漫画「Ride Your Dream」のモデルとなったチーム ノボ ノルディスク 創設者/CEOのフィル サザーランド氏、今回のライドイベントを主催したノボ ノルディスク ファーマ株式会社の代表取締役社長 オーレ ムルスコウ ベック氏、そして社内の公募で集まった社員ら総勢23人が参加しました。

 東京・丸の内にあるノボ ノルディスク本社での出発前の集合写真。 ©novonordisk

 10歳で1型糖尿病を発症し、翌年の2015年のジャパンカップで「チームノボ・ノルディスク」の応援に駆け付けた大原慎人さん(左)と、サザーランド氏。 ©novonordisk




注意事項などの説明の後、メンバーは9時に丸の内を出発しました。

©novonordisk  

 今年C60を購入された、ノボ ノルディスク ファーマ マーケティング本部 本部長のジョン ドーバー氏。COLNAGOのバイクは2台目となる。

 慎人さんは自身のMONDO(2016、MOWH)で参加。ボリュームのあるフレーム形状にもかかわらず、軽さを追求した「STRADA SL」と同型フレームを採用、ベーシックなカラーリングのなかにイタリアントリコローレをあしらい、爽やかな雰囲気を醸し出したモデル。


 COLNAGOを何台も所有するコルナゴファンのサザーランド氏は自身のC60(PLLB)で参加。


一行は東京駅前での記念撮影を経て、2グループに分かれてチームプレゼンテーションの会場となるオリオンスクエアに向かいました。

©novonordisk  

©novonordisk  

秋葉原の西の昌平橋で神田川を越える一行。都心部は信号が多いので、列を保ちながらストップ&ゴーを繰り返します。







丸の内のスタート地点から17kmで江戸川に到着。右岸のサイクリングロードを北上します。

©novonordisk  

©novonordisk  



雨が上がった頃、先行グループが3箇所での小休憩を経て補給食を摂る休憩ポイント、64km地点の関宿に到着。ちょうど江戸川が利根川から分岐しているあたりです。












 血糖管理も少しずつ体得してきた慎人さんをはじめ、1型糖尿病を発症している参加者が健常者と変わりなくライドを楽しむ様子は、全国の患者にも力強い勇気を与えます。



84km地点となる、道の駅 きたかわべに到着。ここで少し遅めの昼食を摂ります。1型糖尿病とは、生活習慣によるものではなく、自己免疫反応の異常やウイルス感染などが原因で体内でインスリンが分泌されなくなる疾患で、インスリンによる適切な血糖管理さえできれば健常者と変わりない生活を送ることができます。










道の駅 きたかわべを出発し、渡良瀬遊水池(谷中湖)を横断する一行。渡良瀬遊水地は群馬、栃木、埼玉、茨城の4県の県境にまたがる日本最大級の遊水地で広大なヨシ原を特徴とし、貴重な動植物が数多く確認されていることから、2012年にラムサール条約にも登録されています。

©novonordisk  






日が暮れかかるころ宇都宮市街に入り、いよいよゴールが近づきます。雨脚が強まってきましたが、完走まであとわずか。

©novonordisk  

©novonordisk  

悪天候の中、集団走行に慣れていない方も含め、参加者23人全員が宇都宮に到着しました。みんなで走りきった喜び、達成感に包まれます。

©novonordisk  

父親の寛昭さんと喜びを分かち合う慎人さん。 ©novonordisk


ジャパンカップのチームプレゼンテーションのステージに立ち、バイクチャレンジ参加者全員の完走を報告をするベック氏、サザーランド氏、そして慎人さん。会場に集まった観客に対し「病気を理由に夢を諦める必要はない」と呼びかけました。

©novonordisk  

©novonordisk  

©novonordisk  

©novonordisk  

©novonordisk  



▼「糖尿病の克服を目指す、バイクチャレンジto宇都宮」について
同企画は、チーム ノボ ノルディスクのメンバーと1型糖尿病患者さん、ノボ ノルディスク社員の計23名が、10 月 20 日(金)朝9時にノボ ノルディスク 日本法人の本社のある丸の内を出発し、宇都宮の2017ジャパンカップの舞台宇都宮市のオリオンスクエアを目指し、134kmを自転車で走ったチャレンジです。ジャパンカップを舞台とした漫画「Ride Your Dream(ライド ユア ドリーム)」のモデルとなったチーム ノボ ノルディスクの創設者で現CEO フィ ル サザーランド氏や1型糖尿病患者さん、そして同社社長オーレ ムルスコウ ベック氏も参加し、チーム ノボ ノルディスクのミッション「糖尿病とともに生きる人々が、自分の夢を実現できるように前向きに糖尿病と向き合い、それぞれの人生の目標に向けて糖尿病を克服していくこと」を自転車で走ることで体現し応援しようという趣旨で企画されました。
実施日程:2017年10月20日(金)
出発場所:東京・丸の内 東京都千代田区丸の内2-1-1明治安田生命ビル 前
到着場所: 宇都宮オリオンスクエア
参加人数:23名(チーム ノボ ノルディスク、1型糖尿病患者、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の社員)
主  催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

「Ride Your Dream」について
チーム ノボ ノルディスクは、世界初の全員が 1 型糖尿病からなるプロサイクリングチームです。ジャ パンカップを舞台としたチーム ノボ ノルディスクと日本の 1 型糖尿病の少年との出会いは、大島司さんの漫画「Ride Your Dream(ライド ユア ドリーム)」(講談社少年マガジンの読み切り漫画)にもなり、注 目を浴びました。
Ride Your Dream(ライド ユア ドリーム)は、こちらをご覧ください。

「1型糖尿病」について
1型糖尿病には、自己免疫反応の異常やウイルス感染により、すい臓の β 細胞を自分で攻撃してしまい、インスリンを出す機能を壊してしまうタイプ(自己免疫性)と原因不明のタイプ(特発性)の 2 つがあります。 いずれのタイプでも患者さんのすい臓は、自分でインスリンをだす力がなくなってしまいます。そのため、治療 にはインスリン療法が必要です。
特徴としては、10~20 代の若い人に突然発病する場合が多いですが、高齢者でも 1 型糖尿病として糖 尿病を発症することがあります。
日本では、2 型糖尿病に比べ非常に発症率が低いのが特徴で、1 年間に 10 万人の中で約 1.5〜2.5 人 ほど、1 型糖尿病を発症するひとが存在すると言われています※1。最も高い国はフィンランドで、1 年間に 10 万人の中で約 40 人ほど、1 型糖尿病を発症するひとが存在すると報告されています。
最近では、遺伝子のなかである特徴をもつ遺伝子と 1 型糖尿病との関連が認められており、1 型糖尿病 の発症メカニズムの解明が期待されています。

「ノボ ノルディスク ファーマ株式会社」について
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、デンマークに本社を置くグローバルヘルスケア企業であるノボ ノルディスク社の日本法人です。ノボ ノルディスク社はインスリンの発見から間もない1923年にインスリンの製造販売を開始し、以来 90年以上にわたり継続的な研究開発と世界の国々への安定供給を通じ、糖尿病ケアの革新をリードしてきました。また、糖尿病に加え、成長ホルモン療法および血友病 においても、それぞれの製品領域をリードしています。ノボ ノルディスク社は現在77カ国に約4万1,400 人の社員を擁し、製品は165カ国以上で販売されています。日本法人は1980年に設立され、それぞれの製品領域をリードしています。

「株式会社エヌビーエス」について
株式会社エヌビーエスは1989年に設立された、株式会社アキボウの関連会社です。2003年にイタリアCOLNAGOと日本総代理店契約を締結し、以来現在にわたるまで高品質なCOLNAGO製品を日本国内にお届けしています。イタリアCOLNAGOはチーム ノボノルディスクをサポートしています。