2018年12月7日金曜日

C64 カラーオーダーシステム「My Sixty4」サービス開始のお知らせ

コルナゴが誇るフラッグシップモデルC64に、フレームのカラーパターンをシミュレーションしてオーダーする「My Sixty4(マイシックスティーフォー)」のサービスを開始いたします。コルナゴの芸術的な塗装を支えるパマペイント社の職人が、エアブラシを用いて一本一本丹念に仕上げ、世界に1台しかないあなただけのMADE IN ITALYをお届けいたします。



対象製品:
 C64 フレームセット(ヘッドパーツ、シートポスト付属)
価格:
 リムブレーキ仕様 税抜¥730,000(フレームセット価格 ¥650,000 + アップチャージ ¥80,000) 
 ディスクブレーキ仕様 税抜¥760,000(フレームセット価格 ¥680,000 + アップチャージ ¥80,000)
納期:
 最寄りのコルナゴ正規代理店への正式オーダー後およそ4〜5ヶ月
備考:
 *2019年1月15日まで開催中の「C64【 Buon anno ! 】キャンペーン」対象外となります。
 *オーダー後のキャンセルはしていただけません。
 *バーテープ、サドルは価格に含まれません。(画面には、カスタムデザインの参考を目的に表示されます)


<オーダー方法>

【STEP-1】
 COLNAGO本国サイト内「My Sixty4」シミュレーションページにアクセスする。

【STEP-2】
 フレームやパーツのカラーパターンをシミュレーションする。
 *12月7日時点、PCで閲覧の場合に選択カラー数が2色に限られてしまう障害が発生しています(スマートフォンでは正常にご覧いただけます)。COLNAGO本国において数日内に対応・復旧しますので、ご迷惑をおかけしますがそれまで暫くお待ちください。

【STEP-3】
 パターン完成後「FINISH」ボタンをクリックし、First name(名前)、Surname(苗字・姓)、Email(メールアドレス)を入力し、下部のthe privacy policyをご確認のうえ□にチェックを入れる。ニュースレター(英文)の購読を希望される場合は、下の□にもチェックを入れる。

【STEP-4】
 「SEND」ボタンをクリック。

【STEP-5】
 1、2分後に「My sixty4 - La tua bici」の件名でメールが届くので添付のPDFを開き、選択した内容と相違がないか確認。 (この時点ではオーダーはされていません)

【STEP-6】
 最寄りのコルナゴ正規代理店でPDFを提示のうえ、正式オーダー。





サービスの詳細については、最寄りのコルナゴ正規代理店までお問い合わせください。

2018年12月6日木曜日

イベント出展のお知らせ(Sports Bike Demo in 大阪)

12月15日(土)に大阪の花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホールで開催されるスポーツバイク試乗会「Sports Bike Demo in 大阪」にブース出展しますので、お知らせいたします。



毎年恒例となったワイズロード主催の年末のビッグサイクルイベント。多数のブランドの展示や試乗の他、ワイズロード全店から選りすぐった超特価のアウトレット、ステージイベント等内容も盛りだくさんです。

第5回 Sports Bike Demo in 大阪 *Link → Sports Bike Demo公式サイト
日程:2018年12月15日(土)
時間:9:00~15:00(14:30 試乗受付終了)
会場:花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール
   所在地 大阪市鶴見区緑地公園2-163 *Link → アクセス
主催:Y's Road スポーツバイクデモ実行委員会


COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。関西では年内最後の大規模試乗会で、様々なモデルの乗り比べが出来るチャンスです!DISC仕様もラインナップ致しますので、是非ブースにお立ち寄りください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJSL、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH、試乗車仕様:Disc

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJWH

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH、試乗車仕様:105

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB、試乗車仕様:105
*試乗車Frame size:490S、試乗車Color:A2BR、試乗車仕様:105 


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、Sports Bike Demo公式サイトをご覧ください。

2018年11月29日木曜日

「C64【 Buon anno ! 】キャンペーン」実施のお知らせ

2018年2月にフラッグシップモデルとして登場した「C64」。このカーボンラグを用いた生粋のレーシングバイク「C64」のお得なキャンペーンを実施いたします。新年に向けて、また春のサイクリングシーズンに向けて、ぜひご活用ください。



キャンペーン名:
 C64【 Buon anno ! 】キャンペーン
実施期間:
 2018年12月1日(土)〜2019年1月15日(火)
実施内容:
 期間中、店頭にてご成約のお客様に以下のサービス・製品のいずれか一つをプレゼント
 【 PLAN 1 】Peaks Coaching Group Japan ワークアウトプラン
 【 PLAN 2 】COLNAGOオリジナル Newサイクリングウエア
 【 PLAN 3 】KOGEL セラミックボトムブラケット&ディレイラープーリーのセット
 *いずれのプランも35,000円相当のプレゼントとなります
対象製品:
 COLNAGO C64 全製品


PLAN 1:
Peaks Coaching Group Japan ワークアウトプラン

この10年ほどで急速に普及してきたパワートレーニング。ピークスコーチンググループでは「限られた時間の中で希望通りの結果を出すこと」を重視するハンター・アレン独自のパワートレーニング方法を採用。トレーニングのニーズや進歩度合いを的確に診断し、適切なトレーニングプランを用いてトレーニングゾーンの調整を行い、ピーキングにフォーカスすることで、皆様の目標達成をサポートしています。当キャンペーンでは8週間のオリジナルメニューをプレゼントいたします。
*Link → Peaks Coaching Group Japan


<プラン概要>
中田尚志氏監修 FTP向上プラン 8週間
・期間中最大8回までの、Eメールによるコーチング
・希望者には任意で、1時間程度のオンラインミーティング
・コーチングの開始時期は2019年3月以降を予定

<中田尚志氏プロフィール>
Peaks Coaching Group Japan 代表。Peaks Coaching Group(以下PCG)プラチナム認定コーチ。2013全米自転車競技連盟パワートレーニングセミナー修了。PCGの世界進出をきっかけに2014年渡米、18ヶ月間の研修を経て2016年からパワーベースのコーチングを日本で展開。現在までに15,000以上のパワーデータを解析。25年に及ぶ日本・アメリカでレース経験を持つレーサーでもある。


PLAN 2:
COLNAGOオリジナル Newサイクリングウエア

コルナゴとは初のコラボレーションとなる、PISSEI(ピセイ)によるサイクリングウエア、国内未展開のジャージと、ビブショーツのセットをプレゼントいたします。


<PISSEI>
1978年、エレッジ・スポート社をイタリア・トスカーナ州にあるピストイアで設立。約30年間にわたりサイクルウェアをイタリア国内で製造・販売。ハイエンド商品に特化したPISSEI(ピセイ)ブランドを2006年に立ちあげ、2010年にピセイ社を設立。その斬新なデザインは、世界中のサイクリストから熱い支持を受けている。

ジャージ:
夏の時期に最適な軽量サイクルジャージ。伸縮性が高く、着用時においてバタつきを防ぎ、更に空気抵抗を軽減。縦に配された模様がスタイリッシュな印象を与えてくれます。

ビブショーツ:
ロングライドでも快適で心地よい肌触りの、衝撃吸収ゲル入り高密度パッドを採用したビブショーツ。伸縮性に優れ、肌触りの良い生地で包み込まれるような履き心地の本体に、優れた通気性と汗を効率良く発散するオープンメッシュ生地のビブを組み合わせています。


PLAN 3:
KOGEL セラミックボトムブラケット&ディレイラープーリー

アメリカ テキサス州で生まれたKOGEL(コゲル)ブランドは、独自技術によりベアリングシールを開発、ロード用は極限まで抵抗を減らし、ダート用はハイレベルな耐候・耐久性を実現させています。これらの高機能シールに守られるKOGELのベアリングには、Grade3,  Avec5という高精度のセラミックベアリングがミックスして採用され、全てのボトムブラケットとディレイラープーリーに搭載されています。用途に応じて最高のベアリングを与えることがKOGELベアリングの使命なのです。
*Link → 高精度セラミックベアリングBB『KOGEL』日本初上陸!(758sessions)


ボトムブラケット:
ご指定のメーカーのクランクに対応する製品をご用意いたします。

ディレイラープーリー:
ご指定メーカーのディレイラーに対応する、ハイブリッドセラミックベアリング仕様の製品をご用意いたします。



対象製品:
C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH



当キャンペーンの詳細については、最寄りのコルナゴ正規代理店へお問い合わせください。
*Link → コルナゴ認定ディーラーリスト

2018年11月26日月曜日

雑誌「BiCYCLE CLUB」掲載のお知らせ

2018年11月20日発売の雑誌「BiCYCLE CLUB」2019年1月号 No.405(枻出版社)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

今号の大特集は、「やせたいならロードバイク!」。ロードバイクによるダイエット効果は知られるところだが、じつは夏より冬のほうが効果的。そこの冬、ロードバイクでしっかりダイエットして、スリムな「自転車体型」を目指したい人必読の特集です。COLNAGOのバイクは、注目の第2特集「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2019」で10 BEST BICYCLESとしてC64 DISCが紹介されました。


誌面で紹介されたモデルはこちら。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH



「Jプロツアーで注目の“主人公” vol.37」では、VC FUKUOKAのエースであり代表の佐藤信哉(さとうしんや)選手を特集。こちらも併せてご覧ください。



*誌面の詳細については書店にて「BiCYCLE CLUB」2019年1月号 No.405をお買い求めの上ご覧ください。

試乗会のお知らせ(LOKO Bicycle)

12月2日(日)、滋賀県守山市のLOKO BicycleにおいてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。



当日は、フラッグシップモデルのC64をはじめ、話題のディスクロードもご用意。この機会に是非ご試乗いただき、コルナゴバイクの走りをご堪能ください。皆様のご来場をスタッフ一同、お待ちしております。

日時:2018年12月2日(日)11:00~15:00
場所:LOKO Bicycle
   滋賀県守山市三宅町364-3 *Link → アクセス


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJWH※2018モデル
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH※2018モデル


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH、試乗車仕様:ULTEGRA

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB、試乗車仕様:105
*試乗車Frame size:490S、試乗車Color:A2BR、試乗車仕様:105


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、LOKO Bicycleまでお問い合わせください。

2018年11月22日木曜日

雑誌「CYCLE SPORTS」掲載のお知らせ

2018年11月20日発売の雑誌「CYCLE SPORTS」2019年1月号(八重洲出版)においてCOLNAGOのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

大特集1「寒さを楽しさに変えるアイデア教えます! サイクリストの冬支度」、大特集2「今しか手にできない珠玉のロードバイクたち 最後のリムブレーキ」など読み応えのある今号では、まず「2019ニューモデル 徹底解剖」でA2-rが紹介されました。フレームサイズごとに細かく分けられたチェーンステー長やトップチューブのスローピング角というようにコルナゴらしい手法が用いられる一方で、C64を筆頭とする上位グレードが持つ雰囲気を保ちながらも求めやすい価格にパッケージしています。



リムブレーキの特集では、C64のインプレッションが掲載されました。こちらでは「リムブレーキ王朝のラスト・エンペラーです」という言葉をはじめ「やっぱコルナゴのCはいいですねぇ」など、高評価のコメントは誌面でご覧ください。



「強豪ホビーレーサーの秘密に迫る!オレのポジション」コーナーでは、機材スポーツと言われるサイクルロードレースで強豪選手が何にどう乗っているのかを紹介。連載第1回には、V2-Rで輝かしい戦績を収める松木健治選手が徹底解剖されました。




*誌面の詳細については書店にて「CYCLE SPORTS」2019年1月号をお買い求めの上ご覧ください。

2018年11月20日火曜日

試乗会のお知らせ(サイクルスタジオハクセン)

11月24日(土)、東京都台東区のサイクルスタヂオ ハクセン 2nd店においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。


同店は東京御徒町で60年以上の歴史を持つ老舗。大人気のC64、エアロフレームの2トップであるV2-r、CONCEPT、デザインが一新されたC-RSとA1-rからマイナーチェンジを果たしたA2-r、そして全国的に人気のフラットバーロードVORREIという充実のラインナップをご用意。年内の試乗会もあとわずか!是非ともお越しください。

日時:2018年11月24日(土)
時間:11:00〜日没まで 
場所:サイクルスタヂオ ハクセン 2nd
   東京都台東区台東4-18-7  *Link → アクセス

当日ご用意する試乗車及び展示車は以下のとおりです。
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、Color:PJWH
*試乗車2Frame size:520S、Color:PJRD


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:520S、Color:NJGO

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:VJWH

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、Color:CJWH

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:Ultegra、Color:RJWH

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2MB、仕様:105

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:430S、Color:ガンメタリック/ホワイト

EPOCA Link → スペック等詳細
細身のAL-6061アルミフレームをスムースウエルディング加工で仕上げ、徹底的にディティールにこだわった。制動力の優れたVブレーキ、あらゆる路面状況を考慮し28Cサイズのタイヤが標準装備される。ホイールベースが長く設定され、安定した直進性からタウンユースでのストレスは感じない。マッドガードやキャリアーの装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
Frame size:380 / 440 / 500
Color:マットブラック / ネイビー / ホワイト / レッド
*試乗車Frame size:440S、試乗車Color:ネイビー


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、サイクルスタヂオ ハクセンまでお問い合わせください。

2018年11月19日月曜日

試乗会のお知らせ(Sports Bike Demo in 埼玉)

12月1日(土)に埼玉県彩湖・道満グリーンパークで開催されるスポーツバイク試乗会「Sports Bike Demo in 埼玉」にブース出展しますので、お知らせいたします。


毎年恒例となったワイズロード主催の年末のビッグサイクルイベント。多数のブランドの展示や試乗の他、ワイズロード全店から選りすぐった超特価のアウトレット、ステージイベント等内容も盛りだくさんです。

第16回 Sports Bike Demo in 埼玉
開催日程:2018年12月1日(土)
試乗時間:9:30~15:00(15:30 試乗終了)
開催場所:彩湖・道満グリーンパーク多目的広場、陸上競技場
     埼玉県戸田市大字重瀬
主  催:Y's Road スポーツバイクデモ実行委員会
*Link → イベント公式サイト

COLNAGOブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。C64を始め、UAEチームエミレーツで使用率の高いCONCEPT、グラフィックを一新したC-RS等試乗頂けます。LINTAMAN・CRONO・LASの試着会も同時に行う予定ですので、ブースにお立ち寄り下さい。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:PJWH※2018モデル
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:PJWH※2018モデル


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:NJBK、試乗車仕様:Disc

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:VJWH、試乗車仕様:Disc
*試乗車Frame size:520S、試乗車Color:VJBR

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、試乗車Color:CJBW

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、試乗車Color:LX4

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、試乗車Color:RJWH、試乗車仕様:ULTEGRA

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB、試乗車仕様:105
*試乗車Frame size:490S、試乗車Color:A2BR、試乗車仕様:105

COLNAGOの車体以外にも、LINTAMAN、CRONO、LAS の製品もお試しいただけます。

※Link → LINTAMAN
※Link → LAS

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

試乗会のお知らせ(セオサイクルフェスティバル)

11月23日(金・祝)、千葉県の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイにて、セオサイクルが主催する合同試乗会「第13回セオサイクル・サイクルフェスティバル」に出展しますので、お知らせいたします。


C64を始め、UAEチームエミレーツで使用率の高いCONCEPT、グラフィックを一新したC-RS等試乗頂けます。
LINTAMAN・CRONO・LASの試着会も同時に行う予定ですので、ブースにお立ち寄り下さい。

セオサイクルフェスティバル2018
日時:2018年11月23日(金・祝)
時間:9:00〜15:30(試乗受付8:30〜15:00)
場所:袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ
   千葉県袖ヶ浦市林348-1
主催:セオサイクル

当日ご用意する試乗車及び展示車は以下のとおりです。
※詳細はホームページにてご確認ください。*Link → イベントページ

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:PJWH
*試乗車Frame size:500S、Color:PJRD


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:520S、Color:NJGO

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、Color:VJRD※2018カラー

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、Color:CJWH

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、Color:RJWH、仕様:Ultegra
*試乗車Frame size:520S、Color:RJBW仕様:105

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2BG、仕様:Tiagra

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト、試乗車仕様:CLARIS

EPOCA Link → スペック等詳細
細身のAL-6061アルミフレームをスムースウエルディング加工で仕上げ、徹底的にディティールにこだわった。制動力の優れたVブレーキ、あらゆる路面状況を考慮し28Cサイズのタイヤが標準装備される。ホイールベースが長く設定され、安定した直進性からタウンユースでのストレスは感じない。マッドガードやキャリアーの装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
Frame size:380 / 440 / 500
Color:マットブラック / ネイビー / ホワイト / レッド
*試乗車Frame size:440S、試乗車Color:ネイビー

COLNAGOの車体以外にも、LINTAMAN、CRONO、LAS の製品もお試しいただけます。

※Link → LINTAMAN
※Link → LAS

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、セオサイクルまでお問い合わせください。

2018年11月14日水曜日

試乗会のお知らせ(バイシクルわたなべカネボウ通り店)

11月17日(土)、静岡の人気店バイシクルわたなべカネボウ通り店開催の秋の恒例イベント「秋の梅ヶ島紅葉サイクリング&試乗会」に出展します。


最高の景色の中で最新バイクの試乗を楽しんでみませんか?試乗で汗をかいた後は温泉でさっぱり。深まる秋の一日を満喫しましょう!

日時:2018年11月17日(日)
詳細:<サイクリング集合場所>
   バイシクルわたなべカネボウ通り店 静岡市駿河区曲金7丁目8-35
   7:30〜

   <試乗会会場>
   梅ヶ島温泉 黄金の湯 静岡県静岡市葵区梅ヶ島5342-3
   11:00〜14:30

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※参加には事前予約が必要となりますので必ず詳細をご確認ください。*Link → スケジュール詳細
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、Color:PJWH
*試乗車2Frame size:520S、Color:PJRD


V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、Color:VJRD

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、Color:CJWH

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:Ultegra、Color:RJWH

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2BG、仕様:Tiagra



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、バイシクルわたなべカネボウ通り店までお問い合わせください。

2018年11月9日金曜日

試乗会のお知らせ(サイクルセンター岡山 秋の大試乗会)

11月18日(日)、岡山県に店舗を構えるサイクルセンター岡山が主催する合同試乗会「秋の大試乗会」に出展しますので、お知らせいたします。


「なださきレークサイドパーク」のカートコースを使用する貴重な試乗会。長い直線路と幅の広いコースで思う存分試乗車をお楽しみください。

日時:2018年11月18日(日)
時間:10:00〜15:30 
場所:なださきレークサイドパーク *LinkWEBサイト
   岡山県岡山市南区北七区
主催:サイクルセンター岡山

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:PJSL


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:CHBK※2018カラー

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:VJWH

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:520S、仕様:105、Color:RJWH

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2BR、仕様:105

EPOCA Link → スペック等詳細
細身のAL-6061アルミフレームをスムースウエルディング加工で仕上げ、徹底的にディティールにこだわった。制動力の優れたVブレーキ、あらゆる路面状況を考慮し28Cサイズのタイヤが標準装備される。ホイールベースが長く設定され、安定した直進性からタウンユースでのストレスは感じない。マッドガードやキャリアーの装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
Frame size:380 / 440 / 500
Color:マットブラック / ネイビー / ホワイト / レッド
*試乗車Frame size:500S、試乗車Color:マットブラック


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、サイクルセンター岡山までお問い合わせください。

試乗会のお知らせ(LE MOND VELO)

11月17日(土)、山口県のLE MOND VELOにおいてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。


C64をはじめ、マイナーチェンジした話題のアルミロード、A2-rをご用意。ご検討中の方のみならず、サイクリングついでに気軽にお立ち寄りください。

日時:2018年11月17日(土)
時間:10:00〜15:00 
場所:LE MOND VELO
   山口県防府市千日1-6-6-2

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:PJSL


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:CHBK※2018カラー

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:VJWH

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:520S、仕様:105、Color:RJWH

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2BR、仕様:105

EPOCA Link → スペック等詳細
細身のAL-6061アルミフレームをスムースウエルディング加工で仕上げ、徹底的にディティールにこだわった。制動力の優れたVブレーキ、あらゆる路面状況を考慮し28Cサイズのタイヤが標準装備される。ホイールベースが長く設定され、安定した直進性からタウンユースでのストレスは感じない。マッドガードやキャリアーの装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
Frame size:380 / 440 / 500
Color:マットブラック / ネイビー / ホワイト / レッド
*試乗車Frame size:500S、試乗車Color:マットブラック


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、LE MOND VELOまでお問い合わせください。

2018年11月8日木曜日

試乗会のお知らせ(カトーサイクル)

11月18日(日)、愛知県のカトーサイクルにおいてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。


発売以来好評のC64をはじめ、UAEチームエミレーツ選手達も愛用するV2-rとCONCEPT、他に19年モデルとして登場したCLX、ミドルグレードの人気車C-RS、マイナーチェンジしたアルミ人気モデルのA2-rを持参いたします。是非ともご来場くださいませ。

日時:2018年11月18日(日)
時間:10:00〜17:00 
場所:カトーサイクル
   名古屋市南区駈上2-8-26

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、Color:PJWH
*試乗車2Frame size:520S、Color:PJRD


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:520S、Color:NJGO

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:450S、Color:VJRD

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:520S、Color:CJWH

C-RS Link → スペック等詳細カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:Ultegra、Color:RJWH

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、Color:A2BG、仕様:Tiagra

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:460S、Color:ガンメタリック/ホワイト



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、カトーサイクルまでお問い合わせください。

試乗会のお知らせ(FREE RIDE)

11月23日(金・祝)、福岡県久留米市においてFREE RIDE主催の2019年ニューモデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。


コルナゴトップ3モデルのDisc.仕様車をじっくりとお試しいただけるチャンスです。この機会に是非、コルナゴ最高峰の精鋭達を乗り比べて下さい。
イタリア製サイクリングシューズCRONO、カナディアンブランドのLINTAMANシューズもお試しいただけます。

日時:2018年11月23日(金・祝)
時間:10:00〜16:00 
場所:上田パーソン商会大駐車場
   福岡県久留米市山川市の上9-26
主催:FREE RIDE

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → 店舗情報
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170
*試乗車2Frame size:450S、仕様:Record


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、仕様:Disc / Sram RED22 Etap
*展示車Frame size:520S、Color:TMNR

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、仕様:DURA-ACE R9150

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、仕様:Ultegra8000

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:105


ARABESQUE Link → スペック等詳細
コルナゴ社創立30周年を記念して1984年に限定発売されたアラベスク。独特な形状のラグを用い、細部のディティールに徹底的にこだわって生産。当時のモデルに限りなく近づけた復刻モデルであり、ビンテージ感を醸し出している。コルナゴプレミアムディーラーのみの取扱。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:RADK / RARD / RALB / RAWH
*展示車Frame size:550、Color:RAWH

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト、試乗車仕様:CLARIS

COLNAGOの車体以外にも、LINTAMAN、CRONO の製品もお試しいただけます。

※Link → LINTAMAN

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、FREE RIDEまでお問い合わせください。

2018年11月6日火曜日

試乗会のお知らせ(フレンド商会 阿佐ヶ谷総本店)

11月9日(金)〜11日(日)までの3日間、フレンド商会 阿佐ヶ谷総本店においてCOLNAGO TEST RIDE TOURが開催されますので、お知らせいたします。


同日程で千葉では大規模な自転車イベント、CYCLE MODE international 2018が開催されますが、コルナゴのご試乗が都内で出来ます。
ラインナップは今年人気が高いA2rとCRSに加えトップグレードのC64をご用意いたしました。店内ではコルナゴ展示も充実している、フレンド商会阿佐ヶ谷総本店へ是非お越しください。

日時:2018年11月9日(金)〜11日(日)
時間:12:30〜16:30
   ※詳細は店舗に直接お問い合わせください。
場所:フレンド商会 阿佐ヶ谷総本店 *Link → 店舗情報
   東京都杉並区阿佐谷南1-8-4

当日ご用意する試乗車及び展示車は以下のとおりです。
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車Frame size:480S、Color:BFBL


C-RS Link → スペック等詳細カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:450S、Color:RJBW

A2-r Link → スペック等詳細
コルナゴアルミロードで人気を博したA1-rのマイナーチェンジモデル。コンポーネントはさらに進化したシマノ新型105を搭載し、変速時のストレスを大幅に軽減。走りの骨幹は変わらず、105仕様にはカーボンコンプリートモデル「C-RS」のフロントフォークをインストールしており、振動吸収性能をさらに増している。カラーバリエーションは105仕様で2 カラー、TIAGRA仕様で1カラー展開となり、いずれもシックなデザイン。サイズごとに細かく調整されたチェーンステー長は、あえて生産効率が落ちても一貫してコルナゴのアイデンティティーを保つ老舗ブランドの誇りである。サイズ展開の幅も広く、身長150cmから対応が可能な400Sサイズから展開されている。
Frame size:400S / 430S / 460S / 490S / 520S / 550S / 580S
Color:A2-r 105 A2MB、A2BR A2-r TIAGRA A2BG
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:A2MB(ガンメタリック)、試乗車仕様:105




*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、フレンド商会 阿佐ヶ谷総本店までお問い合わせください。

試乗会のお知らせ(ZING²・IWAIオータムサイクルフェスタ2018)

11月17日(土)・18日(日)に福岡県で開催されるジンジン&イワイの恒例イベント「ZING²・IWAIオータムサイクルフェスタ2018」にブース出展しますので、お知らせいたします。


コルナゴトップ3モデルのDisc.仕様車をじっくりとお試しいただけるチャンスです。この機会に是非、コルナゴ最高峰の精鋭達を乗り比べて下さい。
イタリア製サイクリングシューズCRONO、カナディアンブランドのLINTAMANシューズもお試しいただけます。

<久留米地区>
日時:2018年11月17日(土)
時間:11:00〜16:00
場所:久留米櫛原町リバーサイドパーク(旧テニスコート)
   福岡県久留米市東櫛原町

<福岡地区>
日時:2018年11月18日(日)
時間:11:00〜16:00
場所:福岡タワー駐車場
   福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26

   ※詳細は店舗に直接お問い合わせください。*Link → イベント情報

当日ご用意する試乗車及び展示車は両日ともに以下のとおりです。
※展示のみのモデルもございますのでご注意ください。

C64 Link → スペック等詳細
60年を超えるコルナゴの歴史の中で、Cの名を冠したフラッグシップカーボンバイクが登場して30年という月日が経つ。初代C35のリリース時にはエキセントリックと思われたそのスペックも、今や常識という時の流れを感じずにいられない。だが、いつの時もエルネスト・コルナゴがハイエンドマシンに授けるもの、それは過去の経験にただ傚うだけでなく未来を見据えた最新技術に拘るだけでもない、今具現化できる最高のレーシングパフォーマンス、ただそれだけである。過去に囚われず、明日に希望を託さない、全ては今目の前にある勝利のために。それが「C」の血統。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:BDBL、BDWH、PJEM、PJBK、PJRD、PJSL、PJWH
*試乗車1Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170
*試乗車2Frame size:450S、仕様:Record


CONCEPT Link → スペック等詳細
NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウインドウテストデータを基に設計されたエアロロード。フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28C幅のタイヤが装着可能となった。荒れた路面での走破性が向上し、さらなる振動吸収性を高める手段として、ヘッドパーツの構成をカーボン、ナイロン、エラストラマーからなる高分子化合物にて形成。ブレーキは強力な制動力を発揮するダイレクトマウントタイプを採用した。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:NJDK、NJDB、NJBK、NJGO、NJRD、NJWH
*試乗車Frame size:480S、仕様:Disc / DURA-ACE R9170

V2-r Link → スペック等詳細
V1-rのディティールを踏襲し空力、剛性をさらに向上させ、フレーム各部を強化したうえで重量増を抑えたコルナゴ最軽量モデル。BB周辺の剛性を13%、ヘッドチューブ下部の剛性を4%、それぞれに向上させ、振動吸収を担うシートポストはカムテイル形状のままで、気流の乱れが発生しやすいシートクランプをインテグレーテッドタイプに改良した。それに伴いシートチューブ上部のボリュームを増し、流麗なディティールを醸し出している。UAEチームエミレーツの選手間で最も使用率が高いモデル。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: VJDK、 VJRD、VJBR、VJWH
*試乗車Frame size:480S、仕様:Disc / Sram RED22 Etap
*展示車Frame size:520S、Color:TMNR

CLX Link → スペック等詳細
ヨーロッパのプロライダー御用達であるV2-r。そのディティールとレスポンスの良さとを踏襲しながら、カーボングレードを変更しマイルドな乗り心地に仕上げた。フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。ユーザーの技量を問わず安定したハンドリングを約束する。あくまでもピュアレーサーモデルとして5代目となる新型CLXは、インテグレートデザインによるエアロダイナミズムで更なる進化を遂げた。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color: CJBW、CJRD、CJWH、CJAG
*試乗車Frame size:450S、仕様:DURA-ACE R9150

MASTER Link → スペック等詳細
1983年登場からほとんどその姿を変えていないコルナゴのロングセラーのクロモリフレーム。精巧なラグやメッキの美しさ、そしてクラシカルなカラリングは他に類を見ないほど完成度が高い。ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状はマスターの専売特許である。1インチのストレートフォークは直進安定性が高い乗り心地で、昨今のカーボンバイクのような軽さは求められないものの、重厚感のあるどっしりと安定したハンドリングが約束される。ラグ製法のバイクの良さはパイプが適度にしなること。それは速度変化の少ないライドにおいては最高の乗り心地を味わうことができる。生産は一貫してイタリア国内で行い、塗装はC60などと同じく、パマペイント社にて施工。今年も別注で2カラーが展開に加わり、シンプルでありながらハンドメイドペイントの奥深さを堪能できる。ライダーの細やかなポジションに対応するため10mm刻みでのサイズ展開。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:OFJR、OFJW、LX4、LX10
*試乗車Frame size:500、仕様:Ultegra8000

C-RS Link → スペック等詳細
カーボンコンプリートモデルとしてラインナップの中核を担う。エアロシェイプされたディティールの中で際立つのがダウンチューブ。さらに角断面化させたパイプはラウンドパイプに比べ剛性を増している。標準で25C幅のタイヤが装着され、エアーボリュームを増すことで振動吸収性を高める28C幅のタイヤが装着可能。ワイヤー類をインターナルルーティングとし外観をすっきりさせエアロ効果も高めている。最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。モールド数を増やすことで生産性が悪くコスト高になるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたチェーンステー長。サイズごとに異なるホイールベースの中で、ダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為、最も適したサイズを算出。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれている。
Frame size:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S
Color:RJBW、RJWH、RJRD
*試乗車Frame size:480S、仕様:105


ARABESQUE Link → スペック等詳細
コルナゴ社創立30周年を記念して1984年に限定発売されたアラベスク。独特な形状のラグを用い、細部のディティールに徹底的にこだわって生産。当時のモデルに限りなく近づけた復刻モデルであり、ビンテージ感を醸し出している。コルナゴプレミアムディーラーのみの取扱。
Frame size:490 / 500 / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570 / 580 / 590 / 600
Color:RADK / RARD / RALB / RAWH
*展示車Frame size:550、Color:RAWH

VORREI CLARIS Link → スペック等詳細
フラットバーを標準装備することにより、アップライトなポジションが可能になった。ドロップハンドルではない、最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。フレームには軽量且つ高反発のアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。そして、ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのは直進安定性を高めるためでもある。
Frame size:430S / 460S / 520S
Color:ガンメタリック / ホワイト
*試乗車Frame size:460S、試乗車Color:ホワイト、試乗車仕様:CLARIS

COLNAGOの車体以外にも、LINTAMAN、CRONO の製品もお試しいただけます。

※Link → LINTAMAN

イタリア製ハイエンドシューズ『CRONO』取り扱い開始


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。*試乗会の詳細については、ジンジン福岡イワイまでお問い合わせください。